このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2003年12月31日

すずめの子 そこのけそこのけ お馬が通る

今年はこれで投稿はおしまい。一応、新年用の俳句は予約投稿という設定で試しにやってみようかと思ってます。blogって面白い遊び道具ですねー。

すずめの子 そこのけそこのけ お馬が通る
Suzy may not cold, sock on no get sock on no get Oh! my god! tall.


Suzy:スージー 女性の名
sock:ソックス
tall:高い

解説
道に遊んでいるすずめの子よ、そこを早くのけよ。お馬が通るからあぶない。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
the sparrow which is lying idle on the way -- a child -- remove that early Since a horse passes, it is dangerous.

Oh! my godはOh! my gotのほうがホントはいいんでしょうが、オーマイガッ!の慣用句が捨てがたいのでこちらを採用しました。
ではよいお年をお迎えください。
posted by nemota at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さわらぬ神にたたりなし

いよいよ大晦日になってしまいましたね。ほったいもプロジェクトも年始も毎日2つくらいは投稿していきたいなと思っています。前回の「青菜に塩」で年を越したらマズイので、新しいことわざを投稿しておこう。

さわらぬ神にたたりなし(さわらぬかみにたたりなし)
Sour alarm coming need Tartary nothing.


sour:サワー(クリーム)
Tartary:タタール地方

解説
「たたり」は神様に悪いことをしないかぎり受けることはない。何もしなければ何も悪いことは起きないから、難しい問題にはなるべくかかわらず、そっとしておいた方が良いと言うこと。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
"A curse" is not received unless a bad thing is carried out to God. If nothing is carried out, since it does not occur, if possible, a bad thing should not be concerned with a difficult problem, but nothing should tell it to it as it is better to carry out quietly.

ただ一言「タタール地方よ、ありがとう!」っていいたい。
posted by nemota at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月30日

青菜に塩(あおなにしお)

今回は俳句ではなくことわざ。こんなネタ発表していいのだろうか。でも皆が新年早々に晴れ晴れとした時に掲載するより、暮れが押し詰まってどたばたしたところで、ええい、掲載してしまえ。南無三。

青菜に塩(あおなにしお)
A onany show.


解説
ほうれんそうなどの青菜に塩をかけると水分がなくなってやわらかくなりしおれてしまう。その様子を人に例えて急にしょんぼりと元気をなくしてしまう状態を言う。

外国人への解説
If salt is covered over greens, such as a spinach, moisture is lost, and it will become soft and will wither. The state of comparing the situation to people and losing energy dejectedly suddenly is said.

実はonanyという単語は辞書にはなく、正確には無効なのですが、
onanyという単語を以下で調べるとかなりヒットしたので
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=onany
これほどぴったり当てはまるケースはないので採り上げてみました。

AはAH!のほうが気分的にいいかも、とも思う自分にイエローカード。
posted by nemota at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

閑(しず)かさや 岩にしみ入る 蝉(せみ)の声

閑(しず)かさや 岩にしみ入る 蝉(せみ)の声
Season car sad YAH!, it what need see meal seminar call end.


seminar:セミナー

解説
あたりは、ひっそりと静まり返って物音一つしない。その静かさの中で鳴き出したせみの声は、岩にしみ入るように感じられることだ。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
A hit is [ as the grave ] silent quietly, and does not carry out even a noise. せみの声 which began to cry in the quietness is that it is thought that it sinks into a rock.

しずかなのにYAH!はないだろう、YAH!は。(笑い)
 「蝉の」にseminarを見つけたのが良かったです。それにしてもニフティの翻訳ページ、せみの声が翻訳できなかったか。頑張れ!ニフティ。でもせみって英語ではなんというのかな。
posted by nemota at 22:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柿(かき)くえば 鐘(かね)がなるなり 法隆寺

柿(かき)くえば 鐘(かね)がなるなり 法隆寺
Khaki clever, Kernel got narrowly how rouge.


rouge:ルージュ、べに(をつける)

法隆寺の門前の茶店で休んだ。そこで柿を食べていると、寺から鐘の音がひびいてきた。あたりの静けさとあいまって、秋ののどかさが感じられる。

外国人への解説(nifty翻訳サイトより)
It rested in the coffee shop of the front of a gate in Horyuji Temple. Then, when the persimmon is eaten, the sound of a temple to a bell is crack いてきた. Neighboring silence is suited, it waits and the tranquility of autumn is felt.
posted by nemota at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒海や 佐渡(さど)に横とう 天の川

荒海や 佐渡(さど)に横とう 天の川
Allow me year, sad NewYork Ottawa, I'm not got what?


Ottawa:カナダのオタワ

荒れ狂う日本海の荒波の向こうには佐渡ケ島がある。空を見上げると、白く美しい天の川が、佐渡の方までのびて横たわっていて、とても雄大だ。

外国人への解説
The Sado KE island is beyond the raging rough sea of the Sea of Japan. If empty is looked up at, the beautiful white Milky Way extends and lies in the direction in Sado, and is very grand.

ニューヨークとオタワをくっつけるなんて、若き日の自分(バカですけど)を誉めてあげたいなと。

ほったいもプロジェクト
posted by nemota at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋深き 隣は何を する人ぞ

秋深き 隣は何を する人ぞ  
A key hooker key, tunnel it wanna knee Oh! through hit zone.


hooker:泥棒、詐欺師
wanna:want toの口語形

秋が深まり、野山がどことなくさびしく感じられるようになると、人恋しくなり、隣人のことなどが気になってくる。

外国人への解説
Autumn deepens, if there is not Noyama with where and he comes to be felt lonely, it becomes lonely and a neighbor's thing etc. is worrisome.

Oh!というところが苦しいかも。それにしてもkey hookerとは最近流行りのピッキングとかサムターン廻しとかの空き巣みたいなものかな?
ということはこの俳句、となりの人は空き巣泥棒なのではないか、という解釈もあるのでは?
ないか。

ほったいもプロジェクト
posted by nemota at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほったいも心得

日本の伝統、日本の心といえば俳句やことわざです。
俳句やことわざを英語圏の人に覚えてもらうプロジェクトです。

心得として
・できるだけ皆が知っている中学英語レベルの単語を使用したいものです。
・ちょっと難しい単語を使ったら、意味も添えましょう。
・長い単語、短いセンテンスであればあるほど素晴らしいです。
・コメント投稿前に辞書で確かめましょう。たぶん英単語力が復活します。
・当たり前ですが、このプロジェクトには正解というものはありません。

・外人が発音を学んだら意味も教えてあげましょう。私は英会話が出来ませんので、niftyの翻訳サイトで翻訳して掲載します。誤訳があってもそのまま直さず掲載しますのであしからずです。
posted by nemota at 00:09 | Comment(3) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月29日

はじめに - ほったいもプロジェクト

今日、大掃除をしていて学生時代の英語のノートを見つけた。そこに書かれていたものは、大学の授業中にせっせと辞書で調べて書いたメモだった。なんていったっけ。そういうの。そう内職。とはいってもまじめなものではない。はっきり言ってバカなメモ書きであった。

それはあの知っている人は知っているが、知らない人は知らない

Full in care, cow was to become me is note

古池や蛙(かわず)飛び込む水の音


に対抗しようと、いろいろ英和辞書で調べて書かれたさまざまな俳句、ことわざであった。
それら若気のいたりのバカさ加減を(青春の思い出として)これから少しずつこのblogに掲載していこうと思う。
posted by nemota at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(2) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よろいが届いた

うちの会社にはヨロヅヤというお取引先があります。

先日、そのヨロヅヤさんから書類が届きました。

それを受け取ったうちの専務、
開口一番「ショロヅヤさんからヨロイが届いた」とな。

思わず、けつだいらまん(松平健)でおなじみの「スレッジハンマーWEB」を思い出した。
posted by nemota at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

blogタイトル変更

思うところがあって、タイトルを替えました。
ほったいもいじるな(what time is it now)音声はここ
こういう洒落っけのある言葉遊びって好きなんだなー。
posted by nemota at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供のサッカー応援替え歌

サッカーのサポートソングでよく聞かれる
♪オレー、オレオレオレー、We are the champ, We are the champion
(日本代表オフィシャル応援歌)
というのがあるが、今日、子供がこう歌っていた。

♪オレー、オレオレオレー、ボクボクー、わたしわーたし

子供って天才だ。
posted by nemota at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月28日

モーツァルトを聴く夜

今、モーツァルトを聴いている。ピアノ協奏曲23番。

年の瀬の疲れた身体と気持ちを癒してくれている。特に第2楽章が素晴らしい。

この曲はフェバリットの20に入っていると思う。
チャプリンがあなたのベスト1は?と聞かれて「next one(次の作品)」と答えたが、モーツァルトに関しては「now one(今聴いている曲)」としかいいようがない。

「死とはモーツァルトが聴けなくなくことだ」と、かのアインシュタイン博士が言った言葉をあらためて心に刻み付けている。
posted by nemota at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月26日

blogでフラッシュモブに拍車がかかる?

2004年のブームはフラッシュモブ?

フラッシュモブとは指定された場所に見ず知らずの人が多数集まり、一斉にある行動をとることを指す。フラッシュモブは「一瞬の群集」の意味。集合場所、時間、行動内容はあらかじめネットの掲示板やブログ(ネットの日記)などで呼びかけられ、終わったらさっさと解散するという行為だ。

この現象が昨年からじわじわと世界中に広がっているという。例えば日本では巨大掲示板2ちゃんねるを通じてこんな例があった。2002年2月22日の22時22分に牛丼チェーンの全国の吉野家で「大盛りねぎだくギョク」を皆一斉に注文しよう、というもの。当日は同時多発オーダーが殺到して店員もさぞかしびっくりしただろう。それとも事前に情報入手していたかな。

意味がなく、見知らぬ人同士が大勢で同じ行動をとる。そして仲良くなるでもなくとっとと帰る。意味不明だから快感らしい。ネット時代の新しいお遊び「フラッシュモブ」。
blogを始める人が増えている中で、来年はさらにフラッシュモブ現象が頻繁に起こるかもしれない。
posted by nemota at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月25日

さだまさしの短編集、解夏(げげ)

さだまさしの短編集、解夏(げげ)を読んだ。表題作はとてもせつない話。

主人公の元教師が「ベーチェット病」という病気にかかり、徐々に視力を失っていくというもの。彼をを支えようとする恋人や故郷長崎の友人、この病気をきっかけに知り合った人たち。登場人物の一言ひとことに重みがあります。

自分が最後に見たい光景はなんだろうか、と考えさせられました。まだ表題作しか読んでないが、おすすめです。
posted by nemota at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供へのクリスマスプレゼントのアンケート

子供へのクリスマスプレゼントはTVゲームソフト
〜サンタクロースは「窓」から〜


サンタが換気扇から家に入ってくるという小数回答には笑ってしまった。
そうか、やはりTVゲームがトップか。やはりね。
うちの子もTVゲームを欲しがっているが、方針で買い与えないことにしている。

本人はお小遣い(月100円)をせっせと貯めてTVゲームを自分で買うと言っている。現在の残高は1851円と言っていた。先は長い…。
しかしすぐ正月がやってくる。今年は小学生になったのでお年玉がもらえることになった彼。もしかしたらそう遠くなくゲームボーイアドバンスをゲットできるかもしれない。

と、ここで気づいたのだが、うちの子がTVゲームをサンタにお願いしないのは、サンタの本当の事情(家の方針)を薄々感づいているからなのか。どうなんだろう。
いや考えまい。今日はクリスマスだ。
posted by nemota at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月24日

サンタからのプレゼント

今日はクリスマスイブ。子供はすでに夢の中である。
うちに来るサンタはプレゼントをクリスマスツリーの横に置く。

3歳の時に、「サンタさんに寝ているところに来ないで玄関にプレゼントおいてねって頼んでね」と言われて以来、プレゼントは離れたツリーの横に置かれることになった。彼は実は忍び込んでくるサンタが怖かったのだ。

大人も明日が楽しみだ。子供が純粋にサンタを信じてプレゼントに喜ぶ姿。その光景は親にとってもクリスマスプレゼントなんだ。
posted by nemota at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月23日

今度はロウソクになった東京タワー

東京タワー巨大ろうそくに 聖夜限定のライトアップ

東京タワーも年末は忙しいね。今は窓のところに2003とあるけれど、元旦の0時になったとたん、2004となるんだろうな。今日は恒例になっているママの家族を呼んでのクリスマスパーティ。チキン、ミネストローネ、ケーキを食べた。

明日は家族だけのクリスマスで、ピザ、ポテトチップを食べながらCATVのディズニーチャンネルのマペットのクリスマスキャロルを観る予定。
子供が寝た後、きっとサンタがプレゼントを持ってやってくるでしょう。
posted by nemota at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月22日

近所のミレナリオ

前回はグリーンにライトアップされた東京タワーの画像をアップしました。そのついでとはいってはなんですが、昨日の日記に書いた近所おでん屋(実は串焼き屋さんだった)のハウスイルミネーションも帰りに撮ってきました。今晩も元気に張りぼてサンタが登っています。

millenario.jpg
posted by nemota at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯・デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京タワーがグリーンに

東京タワーがグリーンにライトアップされた。今日の18:00〜22:00までの4時間だけのショー。詳しくはこちら
会社からデジカメでパチリ。もしかしたら世界一ビッグなクリスマスツリーかもしれない。

green-tower.jpg
posted by nemota at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯・デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正月モードのフライング

「正月モードのフライングもあってもいいのに」と後輩の女性社員が言った。
どういう意味? 彼女が言うには街のクリスマスムードは11月くらいから始まる。1ヶ月以上も前からフライングしている。ずるいじゃないの。もういい加減飽き飽き。
一方正月モードはやっとクリスマスが終わった26日から始まる。正月本番まで6日しかない。クリスマスと正月のこの取り扱いの差は酷いのでは。どこか12月になったらクリスマスを無視して正月モードになってしまうお店とかないのかなー。というのが彼女の言だった。

でもね、それだとモノ(プレゼントとか)が売れないからね。

「そう、プレゼント。サンタが子供にプレゼントするのは分かりますよ。でもいつから恋人同士がクリスマスプレゼントを交換しなければならなくなったんですか。」
元凶はユーミンだと彼女は断言する。
「だって、恋人がサンタクロース ですよ。」

ははーん、彼女のクリスマスへの怒りはそういうところにあったのだね。
posted by nemota at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月21日

ここにもクリスマスの電飾が...

クリスマスまではなんとかクリスマスネタで続けてみようと。

なんだか最近、家の外観を電飾でクリスマスバージョンに飾る人たちが増えてきていますね。玄関のドアにクリスマスリースを飾るというのは当たり前になった今、もうそれだけでは目立てないのですな。だから玄関や門柱に豆電球がキラキラ。イルミネーションというのですか、すごいですね。去年に比べて倍増した感じがします。
それに影響されたか、街のお店のクリスマスイルミネーションもだんだんエスカレートしているようです。

そんな中近所の「おでん屋」のクリスマスイルミネーションには皆びっくりさせられています。それはもうミレナリオ(笑い)という感じです。(写真がないのが残念)サンタがトナカイに曳かれる電飾、雪だるまの電飾、その他いろいろ電飾...が店先に飾られています。しまいには、その店頭をサンタの張りぼてが登っているオブジェ(?)。

「おでん」とクリスマスって、すごく対極にあると思うのですが。誰も止めなかったのだろうか。というか、そんなギンギラ電飾の中、ガラガラと引き戸を開けて入っていくお客さんこそ「聖者」という感じがします。
posted by nemota at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月20日

いつまでサンタを信じるのだろう

昨日小1の息子と風呂に入っている時、
息子「サンタは夏は何してるのかなあ」
父「さあ、クリスマスに配るプレゼントを集めてるんじゃないかな。なんたって世界中の子供にプレゼントを配るんだからね(除くイスラム諸国だろうな)」
息子「そうかあ」
息子7歳。まだかろうじてサンタの存在を信じている。

何年か前にラジオで、こんな投書が読まれていた。
小学校6年生になった娘へのクリスマスプレゼントはどうしたものか、と途方にくれたお父さんがいた。
ある意味年頃になった娘が喜びそうなプレゼントが全然思いつかない。(当たり前)
はたして娘はサンタをまだ信じているのだろうか。うーん、思い悩んだお父さんはどうしたか。

25日クリスマスの朝。娘の枕元に封筒が置かれていた。
その封筒の中には

これで好きなものを買いなさい
       
       サンタクロースより


と書かれた便箋と5,000円札が同封されていた。

お父さんはつらいよ、な話である。
posted by nemota at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xmasに観る映画

クリスマスで観る映画(ビデオ)でおすすめは、ずばり「スモーク」です。未見&一人で過ごす人には特におすすめ。心が暖まります。

クリスマスは決して恋人と過さなければならない日ではない。(きっぱり)
映画はしがないタバコ屋のおじさん(ハーベイ・カイテル主演)を、今のサンタクロースとして描きたかったのでは?と思うのです。
posted by nemota at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月19日

またまた「北の国から」

フジテレビが五夜連続で「北の国から」のスペシャルを再放送している。フジにとってはてっとり早く視聴率をとれる道具だからいいのだろうな。

しかし去年完結したばかりじゃないの。正直、食傷気味だと思うのは私だけだろうか。だったらみなけりゃいいだろ、というわけで、みてないんだけど。

いや、かなり好きなドラマでしたよ。田中邦衛(吾郎)をみているだけで、アルファ波が出てくるし。でも観るのにもエネルギーを使うんだよね、このドラマってば。

好きなドラマだからこそ、忘れかけていた頃に、そう5年後くらいに再放送なら良かった、と思う。ついこの間、大団円を迎えたばかりなんだから、今はそっとしておいてほしい、というのが正直な気持ち。

なんだか来年の暮れにも再放送をしそうで、それも視聴率をそこそこ獲るようなら、毎年年末の恒例番組になってしまうのでは、と心配である。
これじゃ今年大晦日の三局「格闘技番組」と同じじゃないか。
posted by nemota at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月18日

換気扇へのリベンジ

大掃除のシーズンである。

私の分担で大変なのは風呂掃除と換気扇の掃除だ。特に換気扇の掃除には毎年泣かされる。
油汚れが全然落ちないからだ。うちの換気扇は羽根ではなくドラム状なので汚れを落としにくい形状なのだ。

レンジ用マジックリンにしばらく浸けておいても落ちない。
そして歯ブラシでゴシゴシ。落ちない。
こそげ落とした油がタール状になって歯ブラシにびっしりついてすぐに目詰まりしてしまう。
それならばと今度は割箸で勝負だ。割箸をヘラにして、ドラムの細かい羽根部分に差し入れ、油タールをとっていく。
手はもうベトベトである。

だからといって納得できるくらいきれいになるかと言えばそうでもなく、結局自分自身で妥協するしかないのである。
「やるだけはやった」と。
だから大掃除は憂鬱なのだ。

しかし今年は違う! 換気扇よ、これまでのお返しをさせてもらう!
ネットで購入した「プロの使う厳選お掃除洗剤」の登場だ。
キャッチコピーが心地よい。↓

■油汚れ激落ち洗剤■
濃い!マジックリンの10倍
当社のハウスクリーニングスタッフが「油汚れならこの洗剤」と太鼓判を押す一品。
マジックリンの10倍の濃さで台所のレンジ廻り、油がギトギトこびりついた換気扇の清掃には最適です。
ハウスクリーニングではしつこい汚れは原液で、通常の汚れは200倍にうすめて使用します。

〔主な使用用途〕
ハウスクリーニング用洗剤。 
台所、レンジ、換気扇などのしつこい油汚れ、家具、什器の清掃など広い用途に使えます。


価格は3,900円。高い。
昨日届いたが代引きで合計5,000円を越えてしまった。
高い分、納得行く仕事はしてくれるのではないか...な。
もう自分は用心棒を抱えた親分気分である。
「先生、遠慮なくやっちゃってください。」

商品の宣伝ではないので、商品名は書かないが、
googleで「換気扇 強力洗剤」で検索すれば、いろいろ出てくる。他にも色々な商品がヒットした。

なるほど、「換気扇油汚れ問題」はみんなの頭を痛めているのだなあ。
posted by nemota at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月17日

「君が代」の短縮版

小1の息子が小学校に入ってまもない頃、初めて覚えた「君が代」。

♪きみがあよおは
ちよにいい、やちよに
こけのむすう まああで

あれ?なんだか変だぞ。
でも自分で口ずさんでみると、音も歌詞の意味合いも違和感なくつながるのが面白い。

今ではちゃんと歌えるようになったけど、短縮版も捨てがたいものがある。
posted by nemota at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月16日

空に撃った弾は?

昨日の話の続き。フセインが捕まって、祝砲の流れ弾に当たって4人も死んでしまった。

つまり上に撃った弾は落ちてくるというわけだ。真上に撃ったら自分の頭を目指して弾が落ちてくる。
じゃあ、日本の警官が威嚇射撃した時、実は回りの人間を含め撃った警官自身も危ないということになる。

これが本当なら、それを使ったトリックの完全犯罪ミステリーが書けるかも。
でもトリックが分かった時はヒンシュクものだろうが…。
posted by nemota at 13:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月15日

なんだか不条理

祝砲乱射、流れ弾で4人死亡…フセイン元大統領拘束」

こんな馬鹿げたことがあったとは。
独裁者がやっと捕まって大喜びしてたら、弾が当たって亡くなったということなのか。
亡くなってしまった人はその瞬間、幸せだったのだろうか。
なんだか不条理なことだ。
posted by nemota at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月11日

「10人のライオン(勇者)と1人の愚か者」

昨日の東アジア選手権の日韓戦、FW大久保が前半早々に退場をくらった。

この時頭によぎったのが「10人のライオン(勇者)と1人の愚か者」という言葉だった。
フランスW杯のアルゼンチン戦で退場になったベッカムに対するイギリスマスコミが評したフレーズだ。
しかしベッカムはこの言葉を十字架として見事に復活した。

大久保は責められるべきである。なぜならJリーグでも数々の前科があるからだ。


今、大久保は何を考えているのか。試合後のコメントをみても態度は改まっていないようにも思われる。
このまま愚か者でいるのか、救世主として生まれ変わるか、もう一度深く見つめなおして欲しい。
posted by nemota at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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