このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2004年03月31日

春雨じゃ、濡れて参ろう

今日は昨晩とは一転変わった晴天。昨日の雨は洗い流すという感じで、それはそれで気持ちよかった。
メジャーリーグも始まりましたね。ヤンキース-デビルレイズ戦が東京ドームで開幕。あまりうるさくない球場の雰囲気が好きです。

では「春雨」と「メジャー開幕」をかけた言い回しです。

春雨じゃ、濡れて参ろう
Hallo! some major, noon late my law.



解説
春の雨は温かく気持ちいいので、いっそのこと濡れて家に帰ろう。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Since the feeling of spring rain is warmly good, he gets wet to preferable thing rain, and I will go home.

追記
「帰ろう」ではなく、「参ろう」でしたね(^^;)
指摘される前に修正。解説はそのまま。
posted by nemota at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月30日

貧乏暇無し(びんぼうひまなし)

ケータイより。今出張の帰りの新幹線。 なんだか忙しい日々がこれから続くなあ。
まあそんなようなことわざです。

貧乏暇無し(びんぼうひまなし)
Bean ball him nothing.


PCより以下を加筆しました。

解説
貧乏していると、生活するために働かなければならないから、時間的にも余裕がないということ。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Since it must work in order to live if poor, say that it is hard-pressed also in time.

逆翻訳「ビーンボール、彼、無」
posted by nemota at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月29日

女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)

明日は日帰り出張に行く。それで思い出した苦い思い出がある。
おばさん三人組には気をつけろということだ。

いつぞや、仕事で単身、特急に乗った時の事。比較的空いていた。一人座席に座り、隣は空いているような状況だった。次の駅でおばさん(推定50代)三人が乗り込んできた。一人が私の隣の席に座り、後の二人は前の席に座った。

そこまではいい。
だが...なんと!前の座席をこちらに回したのだ!

つまり向い合わせの座席、おばさんたちと。ひょえー。案の状、うるさい会話が繰り広げられる。
これでは、俺ってば、おばさんたちと談笑を楽しんでいるみたいではないか。
なんだか通勤電車以上に苦痛だった出来事だった。

明日はそんなことはないことを祈りつつ行ってまいります。

女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)
Owner sunny your river, cashew machine.



解説
女が三人いればうるさいったらありゃしない。(ちょっと酔っぱらいモード)

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
If three women gather, it is natural to become noisy by chat.

逆翻訳「快活な所有者、あなたの川(カシュー機械)。」


追記3/30
以下の代替変換も掲載しておこうと思っていたのを忘れてたので掲載。
Owner sunny your river, cash machine.
Owner sunny your river, Cathy machine (キャシー中島なら一人で姦しいような気がしますが。)
posted by nemota at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉に瑕(たまにきず)

先ほど、いや、昨日「砂の器」最終回をみた。(実はこの記事は昨日書いたもの)
ドラマとしては概ね良かったという感想です。私は映画とは比べないでみるという立場だったので。映像もTVドラマとは思えないほど、きれいに撮っていたようですね。

でもね、SL(蒸気機関車)はないよ、それに駅名が右から書かれていた...
いったいいつの時代の話なんじゃい。世間ではインベーダーとかサタデーナイトフィーバーとかが流行っていたころの設定でしょうに。
どうもそういうところでちょっと気がそがれてしまった「砂の器・最終章」でした。


玉に瑕(たまにきず)
Turn money kids.

解説
ほぼ完全でよくできているが、ほんの少しの欠点があること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Although it has improved nearly completely, there needs to be a fault of mere a few.

逆翻訳「金銭子供になってください。」

追記
ピアノ協奏曲「宿命」なのに、第1楽章だけというのも気になる。延々とあの主題を聴かされるのもどうか、と。TVドラマではちゃんと第3楽章まで作ってくれたら、それだけで映画を超えたのではないかなあ。
でも秀夫が千代吉に会いに行く時に流れていた、チェロ(だったと思う)の曲はシーンに合っていていい曲だった。
posted by nemota at 11:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月28日

今日は花見

今日はお弁当を作って電車に乗って家族で花見に行った。
でも花見って家族で行ってもあまり盛り上がらない。話すことは日常と同じだし、子供も身体を使って遊ぶということができないので、ただピクニックに来たという感じじゃないかなあ。

あやうく今日の投稿を忘れるところだったので、ほったいも変換ではなく日記にしました。
さて、これから「砂の器」最終回のビデオをみよう。
どんな風に終わるのか見届けてみよう。
posted by nemota at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月27日

他山の石(たざんのいし)

昨日、話題となったインラインフレームを使って他のサイトの中身をそのままページ内
に表示する件は、先方から謝罪&ページ削除ということで収まった(?)ようです。
記事「善は急げ」参照


インラインフレーム内にあたかも自分のサイトのように見せかけてリンクを張るという例は、これまでいろいろ見たこともあります。
そんな人たちにとって今回の騒動は「他山の石」になるのでは?、と思うのです。

他山の石(たざんのいし)
Tarzan knowing sea.


解説
自分を磨くための助けとなる他人の行為。また自分にとって戒めとなる他人の誤った行為を言う。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
The act of others who are help in order to polish themselves. Moreover, the act which others who become a warning for themselves mistook is said.


逆翻訳「海を知っているターザン。」
そう、ジャングルで活躍するターザンは海のことだってお見通しなのさ。
posted by nemota at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光陰矢の如し(こういんやのごとし)

昨日は息子の終業式。小学生になって1年。感慨深い日だった。通信簿ももらってちょっ
と誇らしげ。この3学期、課題を頑張った甲斐があってAが増えていた。いろいろなことがあったけど、あっという間の一年だったな。

今日はその1年間頑張りましたのお祝いをしようということになった。彼の希望で回転寿司とスーパー銭湯へ行く予定。小市民なお祝いだなあ。


光陰矢の如し(こういんやのごとし)
Coin young know go to see.


解説
月日が立つのは、矢が飛んで行くように非常に早いということ。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
That days and months stand should say that it is very early with an arrow flying.


逆翻訳「若いコイン、知っている、見るために行きます。」

回転寿司って子供にとっては、すごい楽しいレジャーランドでもあるようです。
posted by nemota at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月26日

善は急げ(ぜんはいそげ)

「あそびをせんとやうまれけむ」さんののこの記事「爆笑な反撃」経由でリンクをたどっていくと...ほんと爆笑&ナイスな反撃です。

ごちゃごちゃ言っている閑はないので、急いで見に行きましょう。↓
ウェブログ@ことのは:ページ盗用サイトに反撃


善は急げ(ぜんはいそげ)
Then wine so get!


急いでアップするため、解説、外人への解説、は省略。
でもなぜか逆翻訳はあったりして...
「その後ワイン、したがって、得る!」
posted by nemota at 17:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一期一会(いちごいちえ)

最近、コメントをいただくことが増えてきて、ありがたいです。そのついでにほったいも変換を外人に広めてくれるともっとうれしいです。(笑い)
日本には「一期一会」という考え方がありますが、ブログでもできるだけそのように接していきたいですね。

一期一会(いちごいちえ)
Each going cheer.


解説
一生に一度会うこと。ただ一度の出会いになるかもしれないから常に誠を尽くすべきだという考え方。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Meet at once in a lifetime. The view that sincerity should always be rendered once it may merely become encounter.


逆翻訳「各現にある喝采。」
posted by nemota at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月25日

鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)

以前息子に将来について聞いたことがある。

父「大きくなったら何になりたいんだい?}
息子「そりゃー、サッカーの選手でしょう」
父「Jリーグの?」
息子「イタリアがいいな。だっていつもスパゲッティが食べられるから」
父苦笑...
父「ポジションは?」
息子「キーパー」
(息子は遊びでも、サッカー少年団でもキーパーをやることが多いという)

父「キーパーのどういうところが好きなんだい?」
息子「だって手が使えるじゃん」
ギャフン!(←死語:She go)

本当にセリエAに行ったら、以下のようなことわざが当てはまるんだけどな。


鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)
To bigger attack on woman.


解説
平凡な親から優秀な子供が生まれることをいう。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
It says that an excellent child is born from common parents.


逆翻訳「女性に対するより大きな攻撃に」

woman 聞きようで「生まん」に聞こえるが...
このことわざの場合、鳶を「とんび」ではなく「とび」と言うようです。
posted by nemota at 22:24 | Comment(4) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)

酒井 順子さんの著書、「負け犬の遠吠え」が大反響を巻き起こしているようです。自分の回りを見渡しても、30代未婚の女性がやたら多いので内容に関してはとやかくは言えません。というか読んでないので(^^;;。
しかし、ことわざに従事する立場(?)としてこれだけは言いたい。皆さん、本来のことわざは「犬の遠吠え」ですよ! これだけ話題になってしまうと若い人たちが「負け犬の遠吠え」で覚えてしまいそうで心配です。

犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)
In noon no turbo way.


解説
臆病者が実力者のいないところで威張りちらしたり、他の人の陰口を叩いたりすること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Be arrogant about in the place for which a strong man does not require a cowardly person, or strike other men's backbiting.

逆翻訳「正午に、ターボ方法はない。」

「犬の遠吠え」でググってみると、ずらーっとこの書名がヒットする。本当に負け犬の遠吠えで定着してしまいそうな勢い。

代替変換:In noon, note boy.(正午に、少年に注意してください。)
出来損ない変換:In noon, note bowwow.(正午に、注意する、わんわん。)
posted by nemota at 11:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月24日

玄人はだし(くろうとはだし)

「長嶋ジャパンはオールプロ」

そうか、長島構想にはアマはいないのか。でも長島さん、どうなる? 個人的には休ませてあげたいが。でも長島さんだからこそ、プロ選手をあれだけ集められるのだが、まさにジレンマですね。
それにしてもアメリカが出ない野球って、ブラジルが出ないサッカーに似ているなあ。何かもうひとつ盛り上がりに欠ける感じだ。

さてプロが玄人といういうなら、セミプロは日本語ではこういう言い方もします。

玄人はだし(くろうとはだし)
Clone to her dash.


解説
一般人なのに、本職の人も驚くほど、技術や芸などに秀でていること。また、そういう人のことをいう。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Excel in technology, the art, etc., so that a professional man is also surprised, although it is the man in the street. Moreover, such a man is said.

逆翻訳「彼女のダッシュにクローンを作ってください。」
posted by nemota at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

咲きみちて 庭盛り上がる 桜草(さくらそう)

久し振りの俳句の登場です。彼岸を過ぎてもまだまだ寒いなあ。ならば春の俳句をひとつ。

咲きみちて 庭盛り上がる 桜草(さくらそう)  山口青邨
Sucking meeting tea, new one morning a girl, circle so.


解説
桜草が咲きみだれ、庭自体が盛り上がっているように見えるほどだ。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
It is like [ to which it seems that 桜草 blooms all over and the yard itself is rising ]

nifty翻訳では桜草を翻訳できなかった。goo和英辞典では「primrose」です。

逆翻訳「会合茶の吸収、新しいもの、午前、少女、円、そのように。」
posted by nemota at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月23日

哀悼 いかりや長さん

今日、いかりや長さんのお通夜だったようだ。いかりや長さんといえば、やはりドリフの「8時だよ全員集合」を思い出す。コントが面白かった。次々ギャグと身体を張った笑いが繰り出される。コントの最後、もう収拾がつかなくなった時、長さんのこのお約束の一言がコントの終わりの合図だった。

だめだこりゃ。
Down middle Korea.



毎週の生放送というのはよほどきつかったに違いない。
ラストの歌で手を振るシーンではいつも長さんの目には相当な疲れが見えていた。ありがとう、長さん。合掌。

追記 4/17
meter をmiddleに変更。
posted by nemota at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恩を仇で返す(おんをあだでかえす)

江角さん自身が保険料未納 社保庁広告で納付呼び掛け

広告は「年金週間」のある昨年11月にテレビコマーシャルのほか、新聞や雑誌などにも掲載。広告費約6億2000万円は国民年金保険料から賄われた。広告費約6億2000万円は国民年金保険料から賄われた。


はあ、もう怒りというより溜息しか出ない。江角をもう一度広告に使って「私こそ納めてませんでした。」くらい言わせたら? もちろんノーギャラで。
そもそもCMで効果があるのか、こんな年金制度。

とりあえず江角側の社保庁に対する行為をことわざで表すと。

恩を仇で返す(おんをあだでかえす)
On want other deck ace.


解説
受けた恩に対して、恩で報いず、逆に相手に害を与えるようなことをすること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
To the received obligation, don't reward for an obligation but do what inflicts damage on a partner conversely.


逆翻訳「の上で、他のデッキ・エースを望みます。」
posted by nemota at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月22日

馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)

ハルウララ。武豊騎乗でもやはりだめだったようですね。騒いでいる人は本当に勝ってもらいたいのかなあ。負けて「あーあ」とかいって実はホッとしている人も結構いるんじゃないかな。負けるが価値(勝ち)のハルウララなのでは?
ではこのことわざを。

馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
Woman know me mini name boots.


解説
馬にいくら念仏を聞かせても、その有り難味が全く分からない。相手に忠告や意見をしても全然効き目がなく、無駄になること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
However it may tell a Buddhist invocation to a horse, a horse does not understand the kindness at all. Even if you carry out advice and an opinion to a partner, be completely ineffective, and become useless.


逆翻訳「女性、私を知っている、ミニ名前ブーツ」

追記5/17
neon boots をname bootsに変更。
posted by nemota at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)

昨日書いた記事「アラブ女性を地下鉄で見ただけでちょっとビビった」件のつづき。罪のない人を疑う行為を恥ずべきだと書きました。それは他の人も同じようにビビっていた姿を見て改めて「醜いなあ」と感じたからです。

人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
Hit know free meter, wagon free, now on sale!


解説
他人の振る舞いを見て、自分の振る舞いを反省し改めること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
See others' behavior, and reflect on and change your behavior.

逆翻訳「打撃、無料のメーターを知っている、ワゴン、自由、特価で(今)!」

「〜直せ」をnow sayでもいいんですが、やはりNow on sale!のフレーズが捨てがたいので。
posted by nemota at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月21日

羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)

不審な液体、実はおしっこ 電車止めて警察も出動

昨日、地下鉄サリン事件9年目でしたからね。だから笑えない。ピリピリするのは無理はないです。
9年前のあの日、僕は通常なら日比谷線の霞ヶ関、神谷町を通過していた時間帯。あの日に限って、お客さんのところへ家から直行していて命拾いをしたのです。それが1日違っていたらと思うと、ぞっとします。

先日、スペイン列車爆破テロの影響で地下鉄のごみ箱が撤去されていました。地下鉄に乗り込むと、入り口付近にアラブ系の女性一人。白い被り物を頭にしているので一目瞭然です。正直ちょっとギョっとしました。その女性が降りた時、何か電車内に置いていってないかと見回した乗客は僕も含めて4人。他の人も内心穏やかではなかったのだな。罪のない人を疑う行為。ちょっと自己嫌悪な気分。

なんでこんな世の中になってしまったのだろう。


羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)
A tomorrow neck only ten, now mars on hook.


解説
一度ひどい目に会うと、次からは過度の用心をすること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
If it has an experience terrible at once, carry out too much care from the next.
posted by nemota at 11:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月20日

宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)

サリン事件9年オウムコメント


本当にそう思っているのだろうか。 まだ麻原に帰依している信者もいるようだし。頭脳明晰な人たちが多いこの団体。なのになぜ、そういう道に走ってしまったのか未だに謎です。

今回はなんだかブラックな「ほったいも変換」なので初めにお詫びしておきます。

宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)
Tackle no much good sarin.


解説
優れた才能があるのにそれを有効活用しないこと。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Don't use it effectively for there being an outstanding talent.

逆翻訳「よいサリンにあまり取り組まないでください。」
posted by nemota at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)

厳罰!キャバクラ組8人代表落選 31日W杯予選フル代表発表

この故事(三国志)の通りの決断をジーコは下した。まさに諸葛孔明の心境だろう。これで当事者は代表であることの重みを身にしみるに違いない。

泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)
Night bar shock on kill.


解説
規律を守るためには、たとえ愛する者でも厳正に処罰すること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
In order to keep order, those who love even if also need to punish strictly.
posted by nemota at 12:35 | Comment(4) | TrackBack(2) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月19日

かわいい子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)

使われなかったカードの行方

快勝して見事アテネへの切符をもぎ取ったサッカーU23代表。チーム一丸となった魂の勝利だった。
ただ気になったのが、上のコラムの宇都宮徹壱さんと同様、なぜ山本監督はメンバー交代をしなかったのか、という点。ゲームの流れを変えたくなかったために代える機を逸してしまった、と思っていた。

宇都宮さんはコラムでもっと深読みしている。

鈴木や今野が監督の指示を求めた時、おそらく山本監督は、こんな無言のメッセージをピッチに送ったのではないか。

「最後くらい、自分たちで判断しろ。自分たちの力で、アテネの切符をもぎ取ってこい!」


なるほど、それが真実なら山本監督はやはりすごい指揮官だ。

かわいい子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)
Kauai cony were turbine on son say you.


Kauai:ハワイのカウアイ島

解説
子供を愛しているなら自分の手元に置かずに辛い経験をさせたほうが、後々にその子供のためになるということ。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Say that the way which had a bitter experience, without putting on one's hand if the child was loved is beneficial to the child at the future.

逆翻訳「カウアイ・ウサギの毛皮、息子のタービンだった、言います。」
posted by nemota at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月18日

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる

だんだんサッカー五輪最終予選の最後の試合が近づいてきた。今日は速攻で帰ってTV観戦。この雨と寒さは日本に有利だと思うのだが、どうだろう。国立のサポーターの人たち、風邪などひかないようにね。
勝つのは当然として、得点差も考えて試合しなければならない。山本ジャパンの真価が問われるゲームといってもいいだろう。
Yahooニュースでは平山、大久保、田中の3トップで臨むとある。いずれにしてもシュートをバカスカ撃って、完全にバーレーンとUAEの息の根をとめてやってくれー。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる
Hey! tanner tempo more cousin watcher at all.


解説
鉄砲を撃つのが下手な人でも、たくさん打てば当たることがある。何事にも根気よく続ければ、そのうちにうまくいくということ。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
It may hit, if a person poor at shooting a gun also strikes a lot. if it continues with sufficient perseverance also for everything, will be alike and say that it succeeds

逆翻訳「おい!製革業者速さ、より多くのいとこウォッチャー、いずれにしても。」
posted by nemota at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

推敲(すいこう)

ここで紹介する俳句やことわざのストックはまだかなりあるのですが、投稿前には英単語の入れ替えをするケースも少なくありません。AとBどちらのほったいも変換をとるか、なんてことも日常茶飯事です。

それを故事では推敲といいます。たとえばこの推敲を例にとると、最初は、Sway coat 逆翻訳(コートを動かしてください)でした。しかし文字通り推敲を重ねて、結局以下のようなほったいも変換が誕生するわけです。

推敲(すいこう)
Sweet corn


解説
詩や文章を作る時、より適切な字句や表現を求めて、何度も練り直したりすること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
When you make poetry and a text, ask for more suitable 字句 and more suitable expression and reconsider repeatedly.

逆翻訳「トウモロコシ」
posted by nemota at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

袖振り合うも他生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)

他サイトとつながりやすいblog。ことわざでいうと表題がなんとなくそんな雰囲気かなあ。

人とのつながりというと、面白いコラムがあります。雑学どっとこむの「地球の果てまで6人」というコラム。
この概念をツール化したのがblogのような気がします。

袖振り合うも他生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)
Sunday free almond,to show Norway.


解説
すれ違った他人と袖が触ったくらいでも、それは前世からの縁によるものである。人と人との関係は偶然のものではなく、前世からの深い縁にもとづいている。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
It calls about [ which the sleeve touched with others who passed ] at an edge from a last world. The relation between people and a man is not accidental and is based on the deep edge from the last world.


逆翻訳ショー・ノルウェーへの日曜自由なアーモンド。
posted by nemota at 10:20 | Comment(3) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これがチームほったいものメンバーだ!

team_hottaimo.jpg

左から:編集者 著者 通訳 イラストレーター
posted by nemota at 10:00 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月17日

据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ)

前回のほったいも変換は、デンマーク人とカヌーを使ってみました、そのついでの投稿です。というか、そうしないとこのことわざ、投稿する機会がない(笑い)。でもって今回はスウェーデンとカヌーです。

据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ)
Sweden canoe were auto corn know housing.


housing:ハウジング、家, 住宅

解説
女性からの情事の誘惑に応じないのは男の恥である。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
A man's shame does not answer temptation of the amour from a woman.


逆翻訳「スウェーデン・カヌー、自動トウモロコシだった、住宅を知っています。」


情事の誘惑:temptation of the amour...か。色んなことを想像してしまうが、うーむ、ノーコメント(^^;)。
posted by nemota at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝家の宝刀(でんかのほうとう)

昨日のサッカー最終予選レバノン戦。大久保にしても阿部にしても追加召集組の意地を見せましたね。大久保も攻撃陣の中でキャプテンシーを発揮していたと思います。あのイエローカードはちょっとかわいそうでした。
それにしても昨日の阿部のフリーキックはお見事。まさに伝家の宝刀を引き抜いたという感じ。

伝家の宝刀(でんかのほうとう)
Dane canoe hot.


Dane:デンマーク人

解説
いざという時に使う奥の手のこと。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
The last resort used in case of emergency.

逆翻訳「熱いデンマーク人カヌー。」
posted by nemota at 08:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月16日

今日の君が代独唱

久々のほったいもプロジェクトではない投稿です。
今日の君が代独唱はK‐1の角田さんだった。エッ、と思ったが、朗々としたいい歌いっぷりでした。拍手。
あの君が代の時間は各選手、いろいろなことに思いをはせて、そして試合に臨む時間なのでは、と思った。

試合はとにかく勝ててよかった。大量得点を期待したが、やはりそうそう思うどうりには行かないのがサッカー。いや、大勝するより逆に緊張感があったほうがこのチームはいいかもしれない。
posted by nemota at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月15日

本末転倒(ほんまつてんとう)

またまたサッカー中継の話。前回の相川七瀬の君が代斉唱の件は、やはり問題になっていたらしい。またダバディさんのココログにも昨日のテレ朝の中継に対しての苦言があった。私はBSを観ていたのでなんとか無事だったが(笑い)...
サッカー中継をする民放は「学習」という言葉はないのだろうか。

で本題。おとといのレッズ対Fマリノス戦の中継がTBS(毎日放送)。嫌な予感。この局は他局との決定的な差別化戦略がある。それは試合中にCMを入れることだ!!。

でもまさか、今シーズンから改まっただろう、なんていう思いは甘かった。前半1回、後半1回しっかりとCMを入れられた。

もう、テレビ局に言ってもどうにもならないので、スポンサーに対していいたい。
「逆効果だよ」と。
「反感しか持たれないよ」と。
そんなCMを流しているんだよ。

そんなスポンサーにこの慣用句を叩きつける。

本末転倒(ほんまつてんとう)
Horn mats tent.


解説
大事な物事と、目先のつまらない事とを取り違えること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Mistake things important and immediate trifles.


逆翻訳「ホーン・マット・テント。」(キャンプ用具一式みたい)

「ほったいもじいさん」(新キャラ)も一言、Who's a kettle!!(ふざけとる!!)

いつの間にかダバディさんblog、句読点ちゃんと使っているねー。学習というのはこういうことなんだよ、松木さん。
posted by nemota at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虫唾が走る(むしずがはしる)

昨日のU23代表がなぜホームなのに負けたのか、昼休みに考えた。そして分かった。選手起用でも、采配のせいでもない。UAEラウンドで調子を落としたからでもない。それは、「調子が狂った」ためである。その原因は...

「相川七瀬の君が代斉唱。」

である。

あの調子っぱずれの君が代を聴かされた日には、調子が狂うのは当たり前である。
聴いてて、あれ、今アレンジしなかったか、と耳を疑うシーンもあった。闘志の塊、闘莉王も肉離れを起こしてもしかたがない。カズがいたら怒っていたかもしれない。

ちゃんと人選をしっかりやらんかい、と国粋主義でもない私は思ったのだが、皆さんはいかが?


虫唾が走る(むしずがはしる)
Machines got her seal.


解説
不愉快極まりないこと。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
A very unpleasant thing.

逆翻訳「機械は彼女のシールを得ました。」

かつて、中田ヒデが君が代を歌わなかっただけで右翼から攻撃を受けたが...。
それを考えるとやばいよ、相川七瀬。
posted by nemota at 13:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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