このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2005年02月28日

実は救世主だった?その名前

昨日、つい笑ってしまったニュース。

南セントレア市 市名どころか合併が白紙  住民投票で

市名どころか、の「どころか」が効いてますね(笑)。


全国的に話題を呼んだそのトッピな新市名。このおかげで投票率も上がったのではないだろうか。「こんな市名が採用されたら、わしら全国の笑い者になってしまうぞ」と。
よってこの結果は必然といえば必然だろう。
ある意味、合併反対住民にとっては「南セントレア市」という名前そのものが救世主だったのかもしれない。

ま、「合併自体も白紙」までいったなら、こんなことわざを挙げるしかないでしょう。

画餅に帰す(がべいにきす)
Gob any kiss.

いずれもキスするかたまり。
音声はここ

解説
考えや計画などが失敗に終わって、すっかり駄目になる。無駄骨折りになる

例(Yahoo!辞書 から)
彼の計画は画餅に帰した
His plans fell through.
posted by nemota at 12:58 | Comment(2) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

ブログ版・七人の侍

ふう〜、今日仕事で、あるお偉いさんのビジネスブログをcssなどをいじって作って(設定して)あげた。
最初はめんどくさいので、思わずココログのテンプレート「ふりふりわんこ」にしようかと思ったが(^^;、 さすがにやめておいた。大人なので。


最近自分自身でも以前登録しておいた他のブログシステムをいじり始めている。
他のブログサービスをどれだけ登録していたか、整理する意味であげてみよう。

●チャンネル北国tv
これはココログにする前に使っていた。「ブログとはなんぞや」を最初に学んだブログ。今となっては知らない人も多いだろうなあ。

●JUGEM
使い勝手がいい。ただし激重でなければ。それだけがネック。激重が完全クリアされれば、「容量無制限」優待組なので、おいしいのだが。

●livedoor blog
使い勝手もそこそこ良さそう。重い時もあるようだが。
それよりもニッポン放送株問題の方が気になる(笑。 やはりホリエモンは現代のドンキホーテなのか。でも志(こころざし)だけは買うぞ。

●FC2ブログ
容量1GBに惹かれて登録。いろいろ写真をアップしてみた。結構使えておすすめと思った。

●excite blog
使い勝手を試すために1ヶ月くらい、つぶやきを書いていたが、パスワードを忘れてしまったので管理画面に入れない事態に。結局縁がなかったのだろう。

●goo blog
登録したと思ったが、何もせずに放置。今となっては登録したのかどうかもあやしい。


ココログを入れたら7つもあったのかあ。なんとか残っているもの、自分的に死んじゃったもの、まるで「七人の侍」みたいな状況だなあ。

さて、次の新しいblogはどこで立ち上げるか。
いやまだ先のことなのでゆっくりと考えていこう。

そんなような言い回しをひとつ。


選り取り見取り(よりどりみどり)
yearly dreamy darling.

年一度の夢見ごごちの最愛の人。
音声はここ


この逆翻訳...なんとなく「織姫と彦星」みたいだ。
posted by nemota at 15:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

中国の砂漠化で

先日、息子と風呂に入りながら、何とはなしに出た話題。

私「今、中国では砂漠地帯が増えているんだよ」
息子「じゃあ、中国ではラクダも増えてるんだね。」
私「・・・(笑」

ありがとう、息子よ。
ギャグで発したのではないそのセリフ、ここで使わせてもらうよ。


参考資料「中国の砂漠化が深刻に
posted by nemota at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

種をまきたくない社会

ヒトゴトのようにニュースとして伝えているが、
将来にわたっての日本の一番の大問題は「少子化による人口減少問題」ではなかろうか。


男性人口、戦後初のマイナス

 総務省は21日、昨年10月1日現在の推計人口を発表した。
 
 国内の総人口は1億2768万7000人(男性6229万5000人、女性6539万2000人)。
 
 前年同期比で6万7000人増えたが、人口増加率は戦後最低の0・05%にとどまり、初めて0・1%を割った。特に、男性は9000人(0・01%)減り、戦後初めてマイナスに転じた。

 「人口減少時代」の到来が秒読み段階にあることを裏付けた。



しかし、マクロ的にみれば、時代に合わせて適正規模になるという考えもあるけど。

意味合いはちと違うが、こんなことわざを思い浮かべてしまったよ。


蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)
My canoe turning were high noon.

私のカヌーターンは正午です。
音声はここ


解説
原因がなければ結果もない。何もしないでいい結果を期待しても無理だということ。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
If there is no cause, there will also be no result. Say without carrying out anything, and even if you expect a result, say that it is impossible.
 

 20年くらい前?は男の方が多かったと思うのだが、今は逆転してしまったようですね。
posted by nemota at 12:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

富士山が動いた

あらあら、「コログ」に続いてまたもや...
 
 
manuke
 
 

文字通り「ま」が抜けているよ。
作文を書いたら読み直しをしましょうね。

 
 


さてそんなことにかまってもいられないので。

ココログスタート以来の老舗だったSierraさんの「今日の富士山」が移転していました。それも過去データもごっそり引き連れて。
移転先は「fc2」
やっぱり。

移転のお知らせの一言。
「やっぱり、1GBあると気分的にも楽ですね。」
この一言がすべてを物語っています。

そんなようなCMのキャッチフレーズが昔あったなあ。


大きいことはいいことだ
Walking coat were echo to dad.

歩いているコートはおとうさんへのエコーです。
音声はここ

 
なんか東京の人間が関西弁を話しているような変換になってしまいました。
posted by nemota at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

雪の浅間山

asama
先日、スキー旅行に行った時、ケータイで撮影した浅間山。

ちょっと一息つきたいので、加藤楸邨の俳句をひとつ。
 
 
冬の浅間は 胸を張れよと 父のごと  加藤楸邨
Few Noah summer were, moon neon her rayon toe, Chechen know god.

ほとんど、ノア夏がなくて、彼女のレーヨンがつまさきで触るネオンにお尻を出してください、そして、チェチェン人は神を知っています。(ATLAS 英日・日英翻訳)
音声はここ


解説
冬の浅間山が風雪の中でたくましく堂々とそびえている。それは父が私を励ましてくれているかのようだ。

外国人への解説(ATLAS 英日・日英翻訳)
Mt. Asama of winter soars stout and in a dignified manner in the snowstorm. There is it by father encouraging me.
posted by nemota at 17:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

鳴かぬ蛍が身を焦がす

「鳴かぬ蛍が身を焦がす」
という言い回しをご存知ですか?

正しくは
「恋に焦がれて鳴く蝉(せみ)よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす」
という都々逸(どどいつ)で、元々は、ままならぬ恋愛の心情を謡ったものです。

しかし最近では「鳴かぬ蛍が身を焦がす」部分がいろいろな形で使われています。
ことわざ辞典を見るとこう記されています。

「鳴かぬ蛍が身を焦がす」
口に出して何も言わぬ者のほうが、心の中では激しい思いを抱いているというたとえ、と。


私は「企業に苦情を抱く顧客の気持ち」を言い表している名言でもあると、とらえています。
世の中文句を言いたくても、あえて言わない顧客は実は言う人の何倍もいる。
そして言わない分だけ内心は強烈な苦い思いを抱いているのだと。
結果、その人たちはただ黙ってその企業やお店から離れていくだけなのです。

逆に考えると、この場合、苦情を言ってくれるお客様(鳴く蝉?)はその企業にとってある意味、といっていいでしょう。
わざわざお客様のほうから(怒りをもってですが)アドバイスしてくれているのだから。
苦情はマイナスをプラスに転換する絶好のチャンスでもあるのです。

さて...


「悪徳不動産屋の独り言」がいろいろあって、ココログを終えようとしています。個人的には「悪徳不動産屋の独り言」が終わってしまうのはまったく残念でなりません。
多くのファンを抱えるブログを失う痛手は、ココログにとっても計り知れないものであるはずです。

悪徳〜のpoohpapaさんはその最後に「鳴く蝉」として「鳴かぬ蛍」の代わりに立ち上がりました。poohpapaさんが単なる「クレーマー」ではないことは、事情をご存知の皆さんは、はなから分っていることです。


これに対してniftyはどう対処するのか、それとももう済んだことにしてしまうのか。

文字通り「nifty=すばらしい 企業になれるか」、「臭いものniftyをする企業なのか」、その対処いかんにかかっていると思うのです。
それはひとえに「顧客に対する誠意」(金品とかでなく)があるかどうか、なのでは?
いかがなものでしょう。
 
  
  
 
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)
Now canoe hotel got me oaken gas.

今、カヌーホテルは私にオークのガスを届けました。
音声はここ
 
 
ハハ、柄にもないことを書いちゃったので、きっと誰も笑ってくれねーや。
 
この件はこれでおしまい!
posted by nemota at 23:09 | Comment(13) | TrackBack(7) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

トラックバックではなくテラバイト

あーあ、ついにgooブログまでもが容量アップ!

「gooブログ」が容量競争に終止符!? 有料版が最大1TB、無料版も3GBに

えー、「有料版が最大1TB」を最大1トラックバック(笑)と読んでしまった私です。
容量が1テラバイトなのですね。それで月額290円。

あのー、1TBって150MB(月額950円)の何倍なんでしょうか。
恐ろしくて計算できましぇーん。


ふう〜〜(ため息)。
気を取り直して、ことわざです。


隣の芝生は青くみえる(となりのしばふはあおくみえる)
Tunneling know shaver who were a walk mail.

トンネルを堀って、散歩メールであったシェーバーを知ってください。
音声はここ

解説
他人のものはなんでも良く見えるということ。

外国人への解説(ATLAS 英日・日英翻訳)
Others' look good anything.


参照エントリ: ポスト「ココログプロ」
posted by nemota at 16:20 | Comment(4) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

言われた通りにするなよ!

今日は大事なセミナーに出るので、髪の毛をさっぱりとしておきたかったのだ。
ただそれだけだったのだ...


しかし、ああ、なんてこったい。
床屋であの時、
「さっぱりしたいんで、2cmくらい切っちゃってください」
と言っていた。

出来上がったのは「散切り頭(ざんぎりあたま)」

そうか、普段、短髪な自分がいつも以上に髪の毛を切ると
明治維新の頃のニューモードになってしまう、ということを
よーく、しみじみ理解したのであった。


散切り頭を叩いて見れば文明開化の音がする。
Then gill atom are tattoo in ten millibar,
boom make icon note got through.

その後、ジル原子、10ミリバールで門限である、終了されたブーム形アイコン・ノート。
音声はここ
posted by nemota at 23:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

「この人のココがいい」 北島康介

新企画というわけではないが、たまにこんなのも掲載していきたいなと思ってます。
題して「この人のココがいい」。
有名人のある意外な面を切り取って「それって好きだなあ」というものを掲載していきたい。
例えば、これ。

北島康介(アテネ水泳金メダリスト)
「ちびっこに頑張れば出来るということが分ってもらえたかなと思ってます。」

「子供たち」にではなく、彼は常に子供のことを「ちびっこ」と言う。
子供に対する親愛の情が溢れていて、いい!
その自分の言葉で言う姿勢が私は好きだ。
posted by nemota at 21:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリリングな行事

そうか、今日はバレンタインデーだった。

多くの女性が、片思いの相手に想いを伝える日。
そんなことが全国各地で繰り広げられる。
よく考えてみると、なんてスリリングな行事なんだろう。


磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)
Is son known hour vino cutter warming.

息子知られている時間はぶどう酒カッターの温暖化ですか?
音声はここ

解説
鮑は貝殻が片方しかない。そこで片思いを洒落て言った言葉。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
As for an abalone, a shell has only one of the two. Then, language which joked and said unrequited love.
posted by nemota at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

息子とゲレンデ

ゲレンデでポーズする息子。恐いもの知らずでどんなコースも攻める。ボーゲンで。p050212_1150.jpg
posted by nemota at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あのホテルみたい

スキー旅行で宿泊しているホテル。


山の中にポツンと建っている。映画「シャイニング」の舞台となったホテルに似ていなくもない。
p050212_1644.jpg
posted by nemota at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

不思議なトラックバック

今スキーに来ていてケータイより投稿。

今朝ココログページをちらと見ていたら「花田さんのブログはまだですか」というようなトラックバック記事がサイドに貼られていた。

そこをクリックするとココログ新年会の記事に行ってしまう。あれはいったい何なのだろう。


追記 2/14
私も新年会であれだけ言い放った名編集長の花田紀凱さんのブログを心待ちにしています。
さぞかし藤枝梅安なみのプスっと一撃必殺な文章で、ノックアウトしてくれるのではなかろうかと。
posted by nemota at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

どうやら勝ったらしい

前々回の記事「気分はジーコ?」の話の続きである。(息子(小2)のサッカーの試合)

結果
1試合目4-0、2試合目2-0、の完璧勝利。
やったなあ。

「どうしたら勝てるか」と悩んでいた息子にある作戦を授けた。
といってもそんな難しい作戦ではない。

・「サッカー少年団の3人は絶対に団子状態の中に入ってプレーをしないこと」
・「団子の中からこぼれたボールを拾って前線へパスする」

この2点だけ。小2でも分る決まり事だ。これが効を奏したらしい。
だってこのくらいの年齢の子たちに団子になるなといっても無理な話だもんなあ。


でもホッとしたよ、勝てて。負けたらここでどう記事にしようか心配していたから。
ということで「一肌脱ぐ」のもここまで。
次の試合は自分たちで作戦を考えなさい、とやっぱり気分はジーコな私であった。


一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)
Hit harder new good.

より困難な新しい利益を打ってください。
音声はここ
posted by nemota at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

ラブホみたいな市名

またバカ案が見直しとなった。
「セントレア」見直しへ 新市名に抗議殺到で


さらに参考ページ
「南セントレア市」ってどこ?



ハア(脱力)。。。
こういったバカ案に対する意見は以前に言っており、二度言う気もないので、
こちらを参照。
「無い知恵を絞る(ないちえをしぼる)」



愚の骨頂(ぐのこっちょう)
Good knock of ciao!

よいノック、チャオ!
音声はここ

解説
この上なく愚かなこと。最も馬鹿げたこと。

参照英文
そんなことをするのは愚の骨頂だ
It would be the height of folly to do such a thing.


などと、さいたま市(旧浦和市)住人が言うのもなんですけどね...
posted by nemota at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

気分はジーコ?

先日息子(小2)から相談を受けた。

明日2月9日、授業でクラスを2つに分けてのサッカーの試合をするという。
彼は片方のチームのキャプテン&GKに指名されていた。少年サッカー団に入っているので一目置かれているらしい。

息子「どうしても勝ちたいんだけど、困っているんだよ。」と。
先日の練習の際、敵味方ボールに集まってしまってどうにも試合にならないのだそうだ。

息子「みんなに「もっと散らばれ!」と言ってもダメなんだよ。」(どっかで聞いたような話だ
そんな状態でどうしたら勝てるか。そのことが気になって授業中もうわの空らしい。

彼の話を聞いて、
私「こっちに少年サッカー団の子は何人いる?」
息子「3人」

私はある作戦を授けた。息子も満足そうにうなずいた。
その作戦とは...

試合前なのでそれは秘密。(ジーコと違って、それは言えないでしょう)



そして明日といえば...
奇しくもサッカーの最終予選、北朝鮮戦だ。
北朝鮮といえども油断はできない。「油断」。それさえなければ大丈夫。

だから、こんなこと思っていると痛い目に会う鴨。

鴨がねぎをしょってくる
Come girl nagging on shot crew.

ショットクルーで少女口やかましくなってください。
音声はここ

解説
自分にとって都合のいい相手が、都合のいいものを持ってわざわざやってくること

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
A good partner in all comes purposely with a good thing in all for himself.
posted by nemota at 18:56 | Comment(2) | TrackBack(2) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポスト「ココログプロ」

このところずっと「ココログ(スタッフ)とあそぼ」ネタが続いてしまったので、
このあたりで、いつもの「ほったいもいじるな」に修正していかないと。
(自分の中では少しずつ戻しているつもりなんですけどね。)
ということで、これがシリーズ最後です。(ほんとか)

Tigerさんの あそびや(asobiya)〜★

経由で知った
livedoor Blog 開発日誌:容量増加のお知らせ(2GBになります!)



へえええ!! それも無料で。
先日はYahooもブログサービス(テキスト容量は無制限、画像2GB)に参入してきました。
ユーザーにアピールしやすいのが容量の大きさだけに、各社すごいです。


さて、我らがココログ(有料)ではこれらの動きにどう対処するかが興味深々です。
容量に限って言及してみましょう。
・ココログベーシック 30MB
・ココログプラス   50MB
・ココログプロ    150MB

はあ...
戦力(容量)を見る限り、
「ソフトバンクホークス」 VS 「放課後、野球みたいなことをやっている学童保育の子供たち」(うちの子供とその仲間をイメージしてみました)でしょうか。

はたしてniftyがどう対応していくのか。
一般論として「各コースの容量アップで対応する」、というところに落ち着くのではないかと思われ...
いや待てよ、niftyのことだ、何をしでかしてくるかわからないぞ。(笑)。
もしや「ココログプロ」の上のコースを提供してくるのかもー。

そうなったら大問題である。(ここから「である調」)

ユーザーからの反発?

そんなことではない。

名称をどうするか、である。
もうすでに「プロ」まで行ってしまった。
その次、またその後に提供するコース名となると、これしかない。
(注「トラックバック野郎」と命名する人たちということを考慮に入れています)

・ココログメジャー      200MB
・ココログコーチ       300MB
・ココログ解説者      500MB
・ココログ監督      750MB
・ココログOB   1GB
・ココログご意見番 1.03GB
・ココログコミッショナー  1.05GB
・ココログオーナー   1.15GB


最後はココログオーナー(コミッショナーよりオーナーが偉いんです)...
なんか、振り出しに戻った感じですねー。その容量表示とともに。

こんなのもあります。
ココログ幕内17枚目から始まって、ココログ大関コース、ココログ横綱コース、ココログ親方そして、ココログ理事長コースと...
これならかなりバラエティあふれるココログコースを提供できます。

また、こんなのも。あ、しつこいですか。失礼しました。


-------------------------------------------------

このエントリはfumi_oさんのこの記事「Just the Way You Are」に感謝の気持ちを込めてTBしています。
posted by nemota at 00:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | ウェブログ・ココログ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

要望言ってみるテスト

前回の投稿「コログもいいかも」で、ココログスタッフの方からお返事をいただきました。で、今日現在も「コログ」のまま。うれしいです。

いや、何がうれしいかって?。
こちらの要望を汲み取っていただいたことです。

で、調子にのって別の要望を言ってみたりして。

そういえばココログブックスコンテストってあったじゃないですか。(白々しい?)
大賞、審査員賞3作品、読者賞と決まったわけですが、
私個人としては、絵日記や星降る夜の写真集、フェルト人形ワールドをとても楽しく拝見させていただいていました。今後も楽しみにしているブログなんですね。

それらも含めて各受賞作品に、ディスク容量無制限などの副賞(?)とか提供してほしいなあと。

いみじくもコンテストを制したココログの看板ブログです。
そのあたりのバックアップをココログ(nifty)としてもされてはいかがかなあ、なんて。
次にチャレンジする人の励みにもなるし。
あ、余計なお世話ですか。はい。

いえね、
カメラマンの方に副賞のデジカメあげるより、こっちのほうがうれしいと思うのです。
また読者賞を受賞されたブログさんなんて、画像が多い上に、ファンのコメント数も大変なもの。さぞかしページ容量も使っているのだろうな、と。
(いまだにベーシックプランの私は心配してしまうわけで。)


あ、そうか、読者賞にも副賞があったんだっけ。
どれどれー。

読者賞を決めよう

このブックスニュースの「ノミネート作品」紹介記事に、コメントやトラックバックが一番ついた作品には、読者賞として「ココログプラス/プロ」のご利用料金を1年間無料とさせていただきます!!



最後の「!!」って、「この紋所が目に入らぬか!!」の!!みたいですね。
思わずひれ伏しそうになった次第です。しかし...


最近では無料の1Gサービスもある中で... 
「ご利用料金を1年間無料。」


ああ、こんな言い回ししか出てこない私を神よ、許したまえ。


しみったれる
Schmidt are rail.

シュミット、レールです。
音声はここ

解説リンク
posted by nemota at 17:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

「コログ」もいいかも

一昨日、昨日とトラックバックスパムが大量に来て大変でした。
削除しようにもコメントの返事をしようにもアクセスできないし。

ココログのスタッフの方たちもその対応に追われて大変だったことでしょう。
そんなことがここをみると如実に伺われます。

2005.02.04レスポンス低下の不具合について

ではなく

現在、ココログトップページでも見られますが、
この障害情報ページ

colog

「ココログ」が「コログ」と。
ブログサービスの看板であるサービス名まで打ち間違えるなんて、さぞかしテンテコ舞いだったんだろうなあ、と推察するのです。


さあ、ココログスタッフとの競争です。
この記事を読んであわてて修正するスタッフが早いか、今すぐ見に行くあなたが早いか。
用意、スタートぉ!

個人的には、いかにメンテが大変だったかというリアル感が伝わるので、スタッフには修正せずに、ずっと「コログ」のままで掲載していて欲しいけどなあ。
さて、どうするスタッフ。

ほったいも変換はこんなん出てきてしまいましたあ。

敵に塩を送る(てきにしおをおくる)
Taking need shown on crew.

乗組員に示された必要をとること。
音声はここ


うーん、上杉謙信のような心境でしょうか。
posted by nemota at 17:32 | Comment(8) | TrackBack(4) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

2005年版・鬼は外、福は内

今日は節分。
豆まきの後、去年からうちでも始まった恵方巻き一気食いが今年も開催される。
去年の記事を見ると、ほう、こんなのがあった。

「鬼は外、福は内」
うーん、今みると変換がイマイチだなあ。
では今年流はこうしよう。

2005年版
鬼は外、福は内
Warning Watson, hook ouch!

ワトソンの警告、ホック、あいた!
音声はここ

あいた!、おにワトソン...
あまり進歩していない、というか後退してしまったかな。
posted by nemota at 17:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対岸からの野次

ありゃありゃ、こんなほったいも変換ができちゃったよお。
どうしよー、ええい!、南無三。


臭いものに蓋をする(くさいものにふたをする)
Could Simon nifty of through.

サイモン、かっこよい、突き抜けるかもしれません。
音声はここ

解説
都合の悪いことを隠そうと、その場凌ぎの姑息な手段を取ること。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Take the temporizing means endured a place in order to hide the fact are inconvenient.


逆翻訳(ATLAS 英日・日英翻訳)、いい感じだなあ。
posted by nemota at 17:25 | Comment(7) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

拝啓 ココログブックス事務局様

ココログブックスコンテスト事務局からメールが届いた。
この「ほったいもいじるな」がココログブックスの審査でどう評価されたか、である。

もう終わったことなので忘れようとしていたのに。
それともこれをネタにしてなんか書けと?

わかりました。やりましょう!

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【ご応募作品のノミネート理由、講評・アドバイス】

「ほったいもいじるな」

<ノミネート理由>
俳句を英語に当て込むという企画の独自性は群を抜いている。
その発想力とネタ数の多さにノミネーターからの評価が集まった。

<審査員講評>
企画力、コンテンツの質ともに審査員からは高い評価が集まり、「発想の
良さだけでなく、文章も上手い」「まとめて読みたい」との声が寄せら
れた。頻繁に更新しつつも、高いクオリティを保ち続けている点も高評価。
ただし、音声があってこそ、このブログの魅力が引き立つ面を考慮すると、
書籍化に向いているとはいえなかったのが残念。

-------------------------------------------------------------------

わお! びっくり。そんなに評価が高かったんですか、ここ... 
でも結局、選外だったしなあ。リップサービスですか。


>ただし、音声があってこそ、このブログの魅力が引き立つ面を考慮すると、
>書籍化に向いているとはいえなかったのが残念。


最後の一言がこだまする。
「残念、ざんねん、ザンネーン」。
審査員に「ギター侍」っていたっけ?

で、今の気分はというと。

持ち上げられて落とされる
Much are gain rally ten, on tosser rail.

多くがトサーレールの上の利得集会10です。
音声はここ


こんなんでいいでしょうか。
ココログブックスコンテスト事務局様。
posted by nemota at 23:34 | Comment(14) | TrackBack(5) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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