このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2005年06月30日

雑誌掲載されました

昨日発売の「Yahoo! Internet Guide 8月号」 の付録、「ブログまるわかりブック」に当ブログを掲載していただきました。
いろんな方々(?)ありがとうございました。

この付録、ブログに関することが結構網羅されていてオススメかも。

「ブログを作ってみよう!」コーナーでは、なぜか「ココログ」を例にビジュアル解説しています。Yahoo!ブログではなく。他に比べて操作が少し難しいといわれる「ココログ」。つまり「ココログを制すればブログを制す」ということなんでしょうか。



「なるほど、そうだったのか」と今さらながら目から鱗の記事もありました。


目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)
May color oolong corn gown chill.

カラーウーロン茶とうもろこしガウンが冷えますように。
音声はここ


解説
何かがきっかけとなって、急に分るようになること。
英語表現
posted by nemota at 14:02 | Comment(2) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

ママで金

ヤワラちゃんがおめでた。
世界選手権を欠場して、北京五輪で「ママで金」を狙うとか。
育児と練習を両立しながら、金獲ったらたしかにすごいと思う。
さて「母は強し」といくかどうか。


母は強し
Half what's your scene.

半分、あなたの場面であるもの。
音声はここ


しかし「ママで金」か。
もう北京に行くものとの前提での会見だもの。
こういう会見開かれちゃったら、国内の同階級選手はやりにくいだろうなあ。
おっと、そこのあなた、このキャッチフレーズの前に「ワガ」をつけないように(笑)。
posted by nemota at 17:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

くさセリほったいも

Yahoo Japan の特集記事をたどっていたら、こんな表現に出会ってしまった。
出会った瞬間出来てしまった、ほったいも変換。


君のためなら死ねる
King Minolta men Nara she nail.

ミノルタ男性奈良王、彼女は打ち付けます。
音声はここ



こんな「くさいセリフ」を変換する「くさセリほったいも」もいいかもしれない。
posted by nemota at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

披露宴のBGM

真夏日が続く毎日だが、まだ6月なのであった。
6月はジューンブライド。結婚式シーズンでもある。

結婚披露宴といえば、その中で流れるBGMは結婚する二人が決めることが多い。となると思い入れたっぷりの曲、こだわりの曲が自然と選ばれる。
なんたって自分たちが主役になれる時だ。BGMの中、人々の注目を一身に浴びるなんてことは一生に一度かもしれない。そりゃ選曲も必死である。ミュージカルバトンなど比ではない(笑)。

そんなわけだからBGMに映画の曲も使われるのが多いのも納得できる。
「プリティウーマン」のBGMで花束をもって花嫁を迎えに行ったり、「愛と青春の旅立ち」のBGMで花嫁を抱き上げたり、「タイタニック」のBGMで、あのポーズでゴンドラから舞い降りるなんてことも。
そんなことをやっちまう魔力をもっているのが披露宴のBGMなのだ。

 
 
え?、そういうお前はどんなBGMだったのかって?
 
えー、お色直しで新郎退場の曲ですがー、
 
「♪人生楽ありゃ苦もあるさ〜」の水戸黄門主題歌でしたけど、それが、何か?(笑)

参照:ほったいも「水戸黄門の主題歌」 
 
 
#このエントリはつんさんの「今日つぶ」のコメントのやりとりからインスパイアされたものです。
posted by nemota at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

世界の人口

昨日、仕事の打ち合わせをかねて元上司と久し振りに飲んだ。

彼が趣味でやっているサイトがYahooのディレクトリに登録されたというので、それはおめでとうございます、乾杯!でした。

ということで、ここで紹介します。
「世界の人口」

「もうこの地球の未来を託すのは子どもしかない」という彼の人柄と信念は相変わらず。
僕はこういう上司に出会えて幸せだったと思う。
posted by nemota at 21:50 | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱力ポータルサイト

「アルカンタラの熱い夏」で紹介されていたポータルサイト(?)「GodNavi」に行ってみました。
意訳すると「神様のお導き」とは、なんと大それた名前...
でも「GodNaviメニュー」などいろいろクリックすると、、、、、ほんと、ずっこけました。

このサイトの特徴を一言でいうと、こうなんでしょうね。


人の褌(ふんどし)で相撲を取る
Heat know fool dosing day, small or tall.

熱は小さいか高い日を投薬する馬鹿を知っています。
音声はここ


 
 
 
ここ、独自のブログサービスも提供している模様です。で、規約をみると、

・ブログの記事が1週間以上更新されていない場合はブログを削除させて頂く場合がございます。



へ?
申し込んで放置して削除されてみようかなあ(笑)。
posted by nemota at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

百人一首-12(僧正遍昭)

天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ
    乙女の姿 しばしとどめむ
Amateur cozy, coomb on knocker you easy, hooking toes in yore.
auto manor soon garter, see bashing to domain.







hi12
歌意
空に吹く風よ、雲の中にあるという天に通じる道を閉ざしておくれ。天女の舞い姿をしばらくこの地上にとどめておくために。







逆翻訳
アマチュアは取り入って、ノッカーの上の山腹の谷はあなたです。昔の簡単で、掛けている爪先。 ドメインに強打しながら、まもなく自動荘園をガーターで留めて、見てください。



五節の舞姫たちを、天上から降りてきた天女に見立てて詠んだ歌。
「乙女の姿しばしとどめむ」というフレーズは有名ですね。
posted by nemota at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいも百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

日本対ブラジル

明け方、起きて見ましたよ。日本対ブラジル。実にいい試合でした。サッカー王国に臆することもなくあんな試合出来るとは。よくやったといいたい。一方のブラジル、戦前は主力温存と書かれていたが、結局はベストメンバーに近いスタメン。さては三味線を弾いたな。

ということで今日は簡単に。

三味線を弾く(しゃみせんをひく)
Shammy sane on hick.
田舎者で気が確かなシャミー
音声はここ

解説
1.相手の言うことに適当に調子を合わせる。
2.あらぬ事を言って惑わせる。


明け方のサッカー観戦でボーっとしているので、適当にそれらしい単語を入れたら、なんともまあ、「田舎者なのに気が確かなシャミー」、が出てきましたあ。



追記

試合後のインタビューで、
ジーコ「加地がオフサイドと判定されなければ3対2で勝っていた」
三都主「あと5分あったら1点入れていた」
おいおい、そういうものではないだろう。詮無いことを言うなよ。「たら、れば」を言い始めたら、日本はきっと8対5くらいで負けていたよ。と思ったのは私だけか。
三都主はまだしも、指揮官がそういうことを言うのはどうかと思う。
posted by nemota at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

主力温存のブラジル

サッカー日本代表、明日未明にブラジルとの対戦だ。だが...。

ブラジル 日本戦は主力温存

 22日(日本時間23日午前3時45分)に日本と対戦するブラジルが日本を完全に見下した。引き分け以上で1次リーグ突破が決まるとはいえ、パレイラ監督は攻撃の軸であるロナウジーニョ、カカーのベンチスタートを示唆。「彼らは欧州(リーグ)でのプレーで疲れている。準決勝のために温存するだろう」とまるで勝利を決めつけているかのような発言を残し、アドリアーノも温存濃厚だ。



うぬぬ、ロナウジーニョとカカーを出せ!。見たいので(笑)。
こうなったら日本代表にはブラジルに一泡を吹かせて、彼らを引きずり出すような試合を望む!
無理かな。


一泡吹かせる
Heat hour hooker sale.

一時間の娼婦販売を加熱してください。
音声はここ


*なんじゃ、この逆翻訳は・・・
では、

泡を吹かせる
Hour off castle.

城からの時間。
音声はここ


解説
相手の不意を突いて驚き慌てさせる。


#一番心配なのは、はたして自分は夜中(明け方)の3時半に起きられるかどうか、だ...
posted by nemota at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

ジーコに君が代を...

日本、W杯への試金石=4強懸け、23日ブラジルに挑戦−コンフェデ杯サッカー

母国を初めて敵に回すジーコ監督。試合前の国歌には「ブラジル国歌はカナリア色のユニホームを着て何百回も聞いたから感動するだろう」としながらも、「君が代の歌詞は教えてもらっていないが、日本代表の監督として、気持ちは切り替わっている。どこが相手でも勝利しか考えていない」と必勝を誓った。



誰か教えとけ、君が代(笑)


昨日の友は今日の敵
Key known on Tom were cannon taking.

トムの上で知られているキーは大砲の取りです。
音声はここ


解説
昨日親しかった友が今日は敵となっている。人の心は変わりやすく、あてにならないということ。
posted by nemota at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

父の日

昨日は父の日。

息子からもらったもの。
○似顔絵 コメント「いつも学どうのおむかえとか、いっしょにあそんでくれてありがとう。体に気をつけてね。」

それと手作りのサービスカード(スタンプ式)
○おつかいサービスけん
○新聞をとりに行くサービスけん
○料理のてつだいサービスけん
○15分間かたもみアンド足もみサービスけん

こんなにも。ジーン...
 
 
 
titinohi
posted by nemota at 12:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

ミュージカル・バトンがきたので

やや、回ったきたか、Musical Baton。fumi_oさんから回せと。なので。


Musical Baton 詳しくはコチラ


私の音楽の聴き方はアルバム中心なので、そんな風にいかせてもらいます。

○コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

*ゼロです。PCには入れてないです。


○今聴いている曲

*MOZART バイオリンソナタ k301,304,376&378
 アルテュール・グリュミオー(Vn)、クララ・ハスキル(Pf)、

今は聴いていないので、昨日の聴いたのを。古いCDです。



○最後に買った CD
うーん覚えていない。多分
*ブルックナー 交響曲第8番 オイゲン・ヨッフム指揮、ドレスデン国立管弦楽団
あれ、クイーンの「ジュエルズ」かな。最近買ってないなー。



○よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
思い入れがあるCD(アルバム)ということにさせてください。明日選んだとしたら全部入れ替わってます。

*甲斐バンド 「100万$ナイト」
*ディープ・パープル 「ライブ・イン・ジャパン」
*シンプリー・レッド 「ピクチャーブック」
*ダイアー・ストレイツ 「コミュニュケ」
*尾崎豊 「十七歳の地図」


ロックはライブアルバムが好きなのと、デビューアルバムでこれは新鮮!と感じたものを選んでみました。ほとんど今は聴いてませんが。


○バトンを渡す 5 名
このチェーンメールを怒らずに許してくれそうな男性を選んでみましたので、怒らないでください。メンドくさかったらスルーしてください。お願いします。なんかトラックバックスパムを送るようで心苦しいです(汗)。特に最後の方には。


「ゆうけいの月夜のラプソディ」
「今日つぶ(west)」
「blog "quark's」
「鰺」
「古河建純 インターネットBlog」



で、今の気分はというと。

あとは野となれ山となれ (あとはのとなれやまとなれ)
Ant were known to narrate, yammer toner lay.

アリが物語るのが知られて、泣き声トナーがありました。
音声はここ
posted by nemota at 15:56 | Comment(6) | TrackBack(3) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

百人一首-11(参議篁)

hi11


わたの原 八十島(やそしま)かけて 漕ぎ出でぬと
          人には告げよ 海人(あま)の釣舟
Water know hurler, yes sea man cock eighty, cog in dental.
Heat near to gain yore, a manner to live name.




歌意
広い海原を、かなたの島々を目指して漕ぎ出したと、都にいる親しい人に伝えておくれ。


逆翻訳
水は歯でハーラー、はい海の男性コック80、歯を知っています。
昔、方法をライブ名前に獲得するために近い熱。


流刑の悲哀を歌ったもの。この参議篁(さんぎたかむら)が先日の最高齢ヨット単独世界一周のニュースを聞いたらなんと言っただろう。
posted by nemota at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいも百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

貴い油と若い水

相変わらず騒がれている若貴。
そういえばこの二人、難しい四字熟語を流行らせた兄弟でした。
貴「不惜身命」 若「一意専心」


あの頃は「一心同体」のように見えたのに、いまは「水と油」になってしまったようです。
二人の確執に「水入り」はないのだろうか。

それでは簡単にこれを。

水と油
Mr.Brown.

ブラウンさん
音声はここ


解説
反発しあって相容れない関係のこと。

■英語の例文
二人は水と油だ
The two are like oil and water.


今回はきわどい変換(そう聞こえなくもない)にしてみました。こんなのは「毎度ありー」以来かも。
posted by nemota at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエストにお応え

前々回のエントリでのコメントでリクエストがあったので、これを。


死んだ子の年を数える
Thin duck know tossing on car's oil.

薄いアヒルは、車の油の上に揺れながら、知っています。
音声はここ


解説
いまさら言ったところでどうしようもないことを、くどくど言うこと。

外国人への解説(ATLAS 英日・日英翻訳)
Say it is helpless even if it says now importunately.


追記
警戒警報が解除されたようなので、ついでにこのことわざをひっそりと掲載。

焼きもち焼くとて手を焼くな
Yankee march yak totem, tenor yak now.

ヤンキーの行進野牛トーテム、テノールは現在、無駄話をします。
音声はここ

解説省略
posted by nemota at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

この国にしてこの人たちあり

中国人のマナーの悪さは知られているが、五輪開催に向けて当局としてもマズイとは思っているらしい。

<中国>北京市、08年五輪に向け市民の素養向上目指す


 昨夏のサッカー・アジアカップや今春の反日デモでの破壊活動によって、北京五輪の開催に懸念の声が上がっており、北京市当局は市民の素養向上に必死だ。北京各紙では、礼儀やマナーに関する特集記事を頻繁に掲載し▽レストランでは大声で話さない▽電車では乗る人より降りる人を優先する▽劇場などでは携帯電話を切る▽チケット売り場では並ぶ▽公園などに違法駐車しない――などを呼び掛けている。


はあ? こ、これは。。。日本の幼児のしつけと同じでは?(汗)
「人がいるところでは静かにしましょうね」
「はい、ちゃんと並んで。順番、順番だよ」
「人の嫌がることはしないこと」
「使ったものは置き放しにしないこと」

ではないか。こんなレベルでオリンピック開催って...(失笑)

北京市民を対象に素養アップを図るため公開試験「オリンピック知識競争」を実施し、全問正解者に抽選で豪華プレゼントをするという。そんな鼻の先に人参をぶら下げるやり方でいいのか。かえって逆効果だろう。プレゼント目当てのこれまた無素養な人たちが群がるのでは?。モノでつって素養を身に付けさせようと考えた人たちの素養も疑われるぞ。あ、そもそも国家自体に素養があったっけ(爆)。


鼻の先に人参をぶら下げる
Hanna know sacking knee, needs in all blossom gale.

ハンナは、ひざ、すべての花の強風における必要性を略奪しながら、知っています。
音声はここ


そんなわけで、
素養向上キャンペーンキャラクターとして、ベネッセの「しまじろう」を派遣する、というのはどうだろう?
しまじろうやみみりんが、最低限のいろんなマナーやルールをわかりやすく丁寧に教えてくれるはずだ。
posted by nemota at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

オセロのような判決

マイケル・ジャクソンに全面無罪の判決が出た。
判決理由は「裏付ける証拠」がないとのこと。
陪審員制度ゆえに、オセロのように黒がパタパタと全部白に変わったのだろう。
彼自身もブラックからホワイトに変わったように、というのはブラックジョークだけど。

<M・ジャクソン>無罪評決、全米に驚き 残ったのは深い傷

この結果に「全米中が驚いた」とは、ほとんどの人は彼の行為を疑っていたのか?
とはいえ、この判決を一言でいうと、こういうことなのだろう。


疑わしきは罰せず(うたがわしきはばっせず)
Would tag washing keyword, but says.

洗濯キーワードにタグ付けをするでしょうが、言います。
音声はここ


 
これで一件落着なのだろうが、白くなった彼に熱狂的ファンは「しろいうさぎとくろいうさぎ」の絵本でも贈ってやったらいかがだろう。
posted by nemota at 16:33 | Comment(2) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Who are you?(あなたはだれですか?)

先日の土曜日。中学の学年同窓会に出席した。会場で受付の女子が「nemotaくん、こっちこっち」というではないか。この年になって女子から「くん」づけで呼ばれるのは、なんともまあ面映いものだ。

宴たけなわの頃、またもや「nemotaくん!」と呼びかけられた。見るとこの年にしてはなかなか美人の女子。だが不覚にも誰だか分らない。思わず、
「えーと、(君は)誰だっけ?」とマヌケな問いかけをしていた。

美女「なんだ、同じバレー部だったじゃない。」
私「ああ、バレー部だったっけ。そうか久し振りだねー、で、名前は?」
名前(旧姓)を聞いても思い出せない。

なんやかんやあって、3次会でまたもその美女と話をした、そこでおもむろにこんな話題が。
美女「nemotaくんて、あまり背が高くなかったのにレギュラーだったよね。ジャンプ力があったもんね。」

俺様「えへへへ、そうだったっけかなあ」(ご満悦)

美女「そういえばあの頃、1年下のS子が好きだったんだよ、nemotaくんのこと。」

僕ちん「へ???」

S子って誰だよ、S子って。

話してる相手の正体が分らない上に、またまた謎の美女(と信じたい)の名の登場だ。
しかし女子バレー部の1年下のコなんて、卒業アルバムには載ってないから確かめようがない。確かめて今更どうする、自分...

しかし、この時ほど「タイムマシンがあれば」と切に思ったことはない。
posted by nemota at 15:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

帰郷

050613



土曜日に中学校の時の同窓会に出るため帰郷。
緑が深いふるさとの山を久し振りにながめる。


ふるさとの 山にむかいて 言うことなし
   ふるさとの山は ありがたきかな  石川啄木
Fools art know yammer name kite, you coat nothing.
Fools art know yammer were, early garter kicker now.

音声はここ



逆翻訳
芸術が知っている馬鹿は名前凧について不平を言って、あなたは何もコーティングしません。馬鹿芸術は、泣き声がそうであったのを知って、前のガーターは現在の蹴る人です。
posted by nemota at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

ハチマキ姿の中田ヒデ

前回、中田ヒデは柳沢に「シュートを撃て」とハッパをかけたに違いないと書いたが、ホントにそうだったようだ。

中田よもっと嫌われろ 川淵キャプテン「とことんやれ」

 今後の課題について「チームどうこうより個々の意識の問題」と切り捨てた。しかし、チームの士気を上げるため、北朝鮮戦前にはベンチ入りを希望した。のみならず、川淵キャプテンによると「柳沢に、ハットトリックしたらハチマキ巻いて成田に降りてやると言ったらしい」。屋内でも巨大なサングラス姿、酷暑のアブダビでさえ革ジャン姿だったヒデ。こだわりのファッションに反するハチマキ姿まで持ち出し、FWを鼓舞していたのだ。


ヒデがそこまで言ったのか。柳沢、なぜハットトリックしなかった!?(笑)
後半ガラっと変わった柳沢。あの貪欲なシュートの数々にはこういうカラクリがあったのか。


しかし、ヒデのハチマキ姿。。。チームのために、そこまで言ったとは、感動して泣けてくるぞ...


身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)
Mayor state course on, would cub Samoa allay.

市長はコースを述べます。オンであることで、サモアが鎮める子はそうするでしょう。
音声はここ



解説
身を犠牲にする覚悟があってはじめて、活路を見出し、成果をおさめることが出来る。
posted by nemota at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

日本代表W杯出場!

日本代表W杯出場おめでとう。
柳沢は後半はシュート打ちましたね。それだけで拍手!(笑) それであのゴールも生まれた。きっとハーフタイムに「いい加減シュートをうて」と中田ヒデに怒られたに違いない(笑)。大黒の飛び出しとあのフェイントは「らしさ」が出ていました。素晴らしい。
とはいえ、自分としてはあまり大喜びはしなかったですね。「あ、これは勝ったな」とキックオフ直後に感じたからです。勝って当然、って感じで途中からみてました。

一方で成田での記者会見上で中田ヒデが言ったことにうなづいてました。
「このチームにW杯を勝ち抜く力はまだない」と。
日本代表のさらなる熟成を願うものであります。


渋谷あたりでは、国立競技場から流れてきたファン(サポではなく)が大騒ぎ。相変わらずの光景でした。
ということで軽くこんな慣用句を。


快哉を叫ぶ(かいさいをさけぶ)
kind sigh author cable

親切なため息作者ケーブル
音声はここ


解説
うれしい出来事に喜びの声を上げる
shout with delight


特集番組で香取慎吾くんの代表ユニフォーム姿をみましたが、どうみてもアメフト選手にしかみえなかったのが、ははは、面白かったです。
posted by nemota at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

「ドーハ」、そして「ジョホールバル」の夜

今日はバンコクで北朝鮮戦。
それを観戦する前に反芻して記録しておきたいことがあった。


― 「ドーハ」の夜 ―
あの時、私は青森にいた。「サッカー日本代表が初めてW杯に行けるか」という日に青森市内に2泊3日の出張をしていたのだ。その夜、カタールのドーハで行われる対イラク戦は首都圏のTVは当然生放送であった。しかし、なんと青森では生放送ではなく2時間遅れの放送だった。

「なんてこったい!」と悪態をつきながらも、どうしようもできない。仕事を終え、夜、宿に戻った私は東京の友人へ公衆電話から何度も電話をかけた。試合経過を聞くためだ。ケイタイ電話やインターネットなどなかった頃である。リアルタイム感を味わうにはそれしかなかったのだ。

2度目にかけた時。「カズがゴールを決めた」と。よし!、と公衆電話内でガッツポーズ。
3度目、前半終了時。「同点に追いつかれた」と。クーッ!、しかしまだまだこれから。
4度目、後半の40分くらいに最後の電話を入れた。「ゴンが点を入れて、日本2−1!」と電話の向こうの声が興奮していた。

これで念願のW杯初出場だ。私はその足で近くのコンビニに酒を買いに行った。2時間遅れで放送される試合を祝杯を挙げながら観戦するためだ。


そしてその2時間後、ビジネスホテルの一室の男を呆然とさせたその試合は、のちに「ドーハの悲劇」と呼ばれた試合だった。

 
 
 
 
― 「ジョホールバル」の夜 ―
それから4年の歳月が過ぎた。アメリカW杯へ行けなかった日本代表は、フランス大会を目指して苦闘の連続だった。やっと首の皮一枚で臨んだ第3代表決定戦、対イラン戦。これに勝ったほうがW杯の切符を手にできる。

その時は自宅でTV観戦できた。ちょうど息子が生まれて1歳になる前だった。
私のソワソワを見た家内は
「隣の部屋で子どもが寝ているので、テレビの前で大騒ぎしないように」ときつく(?)警告していた。
OKと私は掛け布団を用意した。それは「アアー!」「やったー!」とか大声を出す時は布団を口につけるためである(苦笑)。つまりサイレンサー(消音器)ってわけだ。

エキサイトなシーンが満載のこの試合はこの布団サイレンサーが役に立った。
イランに逆転を許した時「あー!●×△◇●×△◇」
城の同点ヘッドに、「やっ●×△◇●×△◇!」
延長で野人岡野が外しまくった時「なにやっ●×△◇●×△◇!」

と効果絶大だった。
最後の決勝ゴールを決めた時。なぜか声も出ず、かわりに涙が出てきた。
全国のサッカーファンの多くはそうだっただろう。
「ジョホールバルの歓喜」と呼ばれた試合を掛け布団を持って正座してTV観戦していた男。それは私だけかもしれない。


今夜の試合は、生放送で息子も一緒にTV観戦だ。障害はすべてクリアである。

さて、今夜の試合は「バンコクの○○」と呼ばれるのだろうか。
posted by nemota at 18:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

「嵐を呼ぶ男」が帰ってきた

♪おいらはドラマー やくざなドラマー おいらがおこれば嵐を呼ぶぜ

(台詞)この野郎、かゝって来い! 最初はジャブだ…… ホラ右パンチ…… おっと左アッパー…… 畜生、やりやがったな、倍にして返すぜ フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ えゝい面倒だい この辺でノックアウトだい


(うわーい、裕次郎のこのセリフってば(恥)。。。)


失礼しました。ということで帰ってきました。ヤツが。
球界に嵐を呼ぶ男、「ナベツネ」が。

渡辺前オーナーが球団会長 辞任から10カ月で復帰


「球団会長」ってやっぱりオーナーより偉いんだろうなあ。79歳か。巨人ナインもファンも正直迷惑でしょうねえ。あの何でも噛み付かずにはいられない性分はこの歳になってもきっと治らないのでしょう。


噛む馬は終いまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)
Come woman washing my madam come.

来てください。私の夫人を洗っている女性が来ます。
音声はここ


解説
悪い癖はなかなか治らない。
A bad peculiarity is not cured easily.(nifty翻訳ページより)
posted by nemota at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて買った本

僕が初めて自分のお金で本を買ったのは小学校5年の時だった。
それまで特に本好きというわけではなかった。
学校で読書感想文を書かせられてそれが賞に選ばれたのだ。それがきっかけで、よし自分でも本を買ってみようかなと。(単純)


早速本屋に行き、手にとったのは北杜夫著「船乗りクプクプの冒険」だった。立ち読みして面白そうだったからだ。

すると、向こうの方からこっちに同級生Kが、にやにやしながら歩いてくるではないか。僕以上に本というものには無縁の彼がなぜここに?

K「よう、nemota。ここに入ったのが見えたんでついてきたんだ。あれ?本買うんけー」(方言まるだし)
N「そうだよ」とちょっと気恥ずかしいので、本のタイトルあたりを隠してみたり。
K「何なに?」とタイトルを盗み見たK。
K「そうか..... nemotaは将来、船乗りになるんか」
N「...。ハハハ(汗)」
 どうしたらそういう発想になるのかと、子どもながらに思ったが、「なるわけねーだろ!」と返答する間もなく、Kはフーンといいながら立ち去ってしまった。

今、彼は工務店の社長のはず。
そんな彼とは今週末の同窓会で再会する。
その時、あの本屋での光景がフラッシュバックのように思い出されて笑ってしまうだろう。

週末の中学校の学年同窓会。
“あの頃、お前も俺もバカだった” そんなやつらとの再会。これほど楽しいことはない。


朋(とも)遠方より来るあり、また楽しからずや
Tom ample yearly kettle early, matter tarnish colors yeah.

早いトム十分な年一度のやかん件の曇りは着色します。うん。
音声はここ



あれ、初めて買った本から同窓会へと、話がどんどんそれてしまったぞ。
初めて買った本「船乗りクプクプの冒険」についての感想やらどうしたんだとおっしゃる方へ。
そんなの忘れちゃったに決まっているじゃないですか。(笑)
posted by nemota at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

かわいいコックさん

今日は6月6日。6月6日といえば、コレしかないでしょう。

お絵かき歌のかわいいコックさん
 
 
懐かしいなあ。
そういえば息子にも書いてやったことがあったっけ。
なので、童心に帰ってPhotoshopで書いてみました。
 
 
 
 

 
 
 
 
cooksan






orz 笑うなっ! かわいくねー!
posted by nemota at 13:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョージマッケンジーの盗塁

いやはや、これはやっぱり恥ずかしいよね。ランナーが城島だもんね。

巨人恥ずかしい…敬遠球で盗塁された

ということで、今日は軽くいってみよー。

面目丸つぶれ
Men mock malts bread.

人は麦芽パンを嘲笑します。
音声はここ



●Yahoo!辞書より例文
校長は娘のカンニングで面目まるつぶれだ
The principal was 「disgraced [put in a very embarrassing position] because his daughter had cheated on an examination.
posted by nemota at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

バーレーン戦

バーレーン戦、9時に寝て1時に起きてTV観戦しました。
日本はよくやったと思う。やはり中田ヒデの存在感は違うなあ。

FW柳沢のワントップという初めてのフォーメーション、これが当たった(とおもう)。
柳沢といえば、シュートを打たないFWとして有名ですが(笑)、この試合もそうでした。やはりヤナギはこうでなくちゃという面を存分に見せてくれました。いや嫌味ではなくて。

でも、日本はFWがゴールを決めて勝った国際試合って、そういえばあまりないと思うのです。一人でDFを振り切ってシュートなんていうFW、今の代表にはいないし。
ヤナギみたいにオフザボールの動きがいい、フリーランがずば抜けている選手がクサビやオトリになって、2列目からのシャドーストライカーにシュートを打たせるというというが日本の得点パターンとしてはいいような気がするんですね。
だから、我々はFW柳沢にシュートを期待してはいけないのです(笑)。彼がシュートをうっただけで我々は喜ばなければならない。

なにはともあれ、次に北朝鮮戦で決めてくれるでしょう。残念なのは無観客でシーンとした競技場でTVでも聞こえるかもしれなかった中田ヒデ現場監督の指示、でしょうかね。

一番怖いのは、「格下相手に引き分けでもいい」という気持ちの緩みです。
posted by nemota at 16:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

決戦は金曜日(ホントは土曜日)

今日の深夜1時過ぎ、ついにアウェイでの決戦が始まる。対バーレン戦。小野伸二の離脱やコンビネーションの問題など不安材料は山ほどある。しかし何も言うまい、勝ち点がとれれば。とにかくどっちに転んでも、その後こんな雰囲気になるだろう。

勝てば官軍 負ければ賊軍
Cut ever kangaroo, Michael ever though google.

カンガルー、マイケルを切ってください、そして、もっとも、Googleで検索してください。
音声はここ



この慣用句、マイケル・ジャクソンの、
ジャクソン裁判近く評決

にも一応引っ掛けてます。
posted by nemota at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京の日本式スーパー


北京で日本式スーパー人気 サービス衛生的、客のハートつかむ


 反日感情が高まっているといわれながら中国・北京で、日本式スーパーの評判がすこぶるいい。反日デモの逆風の中、開店したイトーヨーカ堂出資の日中合弁食品スーパーも連日七千人以上の買い物客がレジを通る。応対やサービスの細やかさ、鮮度管理がぬきんでており、民族系、欧米系スーパーともまねをするほどという。中国人の根強いナショナリズムを凌駕(りょうが)する日本式スーパーの魅力を探る。



これはまるで童話「北風と太陽」のような話ではないか。
posted by nemota at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世にも不思議な金属片

昨夜、TVで見たこのニュース、まったくもって不可思議な話だ。


深まる謎 ガードレール金属片 誰が何のために…

「これだけ広域で同様に取り付けるためには、インターネットで呼び掛けた可能性がある」(捜査関係者)という指摘もある。



とあるが、本当だろうか。事前事後にその情報がまったく漏れないというのもおかしい。不特定多数の人間がやったわけではないだろう。テレビでは、ガードレールに車が接触した時にボディの一部が剥がれたのではないかと指摘していたが、これもあの膨大な数からいって疑わしい。

ということで、私は推測する。
あのエントリ記事「ピアノマンは何者か」でも指摘したように、彼らの仕業ではないかと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり「宇宙人」である。


こんなことを繰り返し言う私に人はこう思うかもしれないが...(汗)


馬鹿のひとつ覚え(ばかのひとつおぼえ)
Backer know hint to tool of way.

後援者は、方法のツールをほのめかすように知っています。
音声はここ



逆翻訳もなんとなく意味深だぞ。ということで、
今後このブログでエントリがなかったら、真実を指摘した地球人が一人、彼らに連れ去られたと思ってください(笑)。


追記
まだ無事(^^;)なので追記を。
奇しくもこんな記事が。
『宇宙戦争』日本武道館でのワールド・プレミア中止の理由
そうか、やはり。彼らを刺激しないほうがいい、との判断だろう...
posted by nemota at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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