このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2006年06月30日

カルテット・マジコを凌駕する4人

ドイツW杯で優勝候補筆頭に挙げられるブラジル。
なんといっても攻撃陣が凄い。人呼んで「カルテット・マジコ」。

カルテット・マジコ

「Quarteto Magico」。ブラジルの公用語であるポルトガル語で「魔法の4人」を意味する。W杯ドイツ大会の優勝候補、ブラジルの攻撃陣、ロナウジーニョ、ロナウド、アドリアーノ、カカの4人を指す。魔法のようなパスとドリブルを織り交ぜた魅惑的な攻撃力。華麗な技術でファンを魅了する。



しかしである。今大会の参加選手を見回して、もし実現したらであるが、「カルテット・マジコ」以上に破壊的な攻撃力が生まれるであろう4人を見つけた。

Kaka1Kaka2Kaka3Kaka4


カカ(ブラジルMF)
デルカド(エクアドルFW)
カル(コートジボアールFW(トップ下司令塔)) 
クローゼ(ドイツFW)である。


「カカ、デルカド、カル、クローゼ」

はい、十回続けて言ってみてください。
カカ、デルカド、カル、クローゼ


上州名物、
かかあ天下と空っ風(かかあでんかとからっかぜ)




父ちゃんはどうしたって、かかあに頭が上がらないのだ。
posted by nemota at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

負けたら終わり

ドイツW杯、決勝トーナメントに入り、ますます熱い戦いを繰り広げている。文字通り「負けたら終わり」の戦いだ。


負けたら終わり
Marketer run worry.

マーケター走力心配。(Yahoo!翻訳)


おお、このYahoo!翻訳による逆翻訳。
まるで中田ヒデが口をすっぱくして言い続けてきたセリフのようだ...
posted by nemota at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お笑い芸人・みの

みの日本人初「世界の著名人」に選出
 アメリカの有力経済誌「フォーブス」に、タレント・みのもんた(61)が登場した。「世界の著名人特集」で紹介されたもので、日本人としては初の快挙。司会を務める朝の情報番組終了後には、スタッフからケーキが贈られるなどお祝いムード。みのは「うれしい」と大はしゃぎしていた。



みのもんたといえば、うちの息子が先日こんなことを言った。
「同じクラスのK君って、みのもんたみたいなお笑い芸人になりたいんだって」

ワハハハ、お笑い芸人だったのか、みのもんた。
いやまてよ。K君、そんな一言で笑わせる君はお笑い芸人になれる素質は十分あると思うよ。
posted by nemota at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

「タラレバ」が嫌い

スポーツでよく言われる「タラ、レバ」。あの時こうだっタラ、こうしてレバ結果は違っていたというやつだ。個人的にこの「タラレバ」が大嫌い。
「タラレバを言ったら切りがないのですけれど」というのなら、言うんじゃない!

今回の日本代表のW杯でも散々言われていたのにはうんざりだった。素人やTVのゲストなどが言うのはまだいい。しかし、当事者の指揮官自ら言っているのには呆れてモノが言えなかった。結果は結果なのだ。そんな詮無いことを言うメンタリティだから負けるのだ、と思う。もう「タラレバ」は撲滅してほしい。続きを読む
posted by nemota at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

さよなら、サムライブルー

日本代表の戦いが終わった。
今だから言うが、「サムライブルー」っていうネーミング、これはどうにかならないかと思っていた。

サムライブルー
Some lie blue.

一部は、しょげているままです。(Yahoo!翻訳)


今回のW杯の惨敗でいろんな思いが錯綜している。
いまさらああだこうだ言っても始まらない。ただこれだけはいえる。

やっと日本代表が「ジーコジャパン」ではなくなるということ。
これだけが今後の希望の光である。
posted by nemota at 13:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ヒデからのメール


中田ヒデからのメール
「対 ブラジル!!」

彼こそ侍という名がふさわしい。
posted by nemota at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

チャラにしよう

昨日、記事「柳沢...」にいただいたコメントの返事を書いたのに、サイドバーに表示されないという不具合に陥ってます、ココログ。

※追記↑の件は直ってましたが、話の流れがあるのでこのまま掲載します。



なので、ここでその返事を再掲載するとともに、もう少し考えてみようかと思いました。

コメントの返事
「以前も書きましたが、彼は「最前線のチャンスメーカー」というポジションなんです。
あれはクリアではなく、もう一度スルーパスしたんです。って誰に?」


以前にも書いた記事とはこれです。コメントで言ってました。



本人も散々批判されながらも、頑固に「シュートを打つだけが僕の仕事ではない」と言っているのを考えると、やはり彼はFWというか「最前線のチャンスメーカー」というほうがしっくりくる。だからFWの仕事を期待してはいけないのです。今回、スルーパスが来た時もビックリしたのでしょうね。というのは半分冗談です。

確かに自分もあのゴール前でのシュートを外してしまったシーンは頭を抱えて、思わず「▼●×■△!!!!!」と悪態をついていました。しかし今では彼をこれ以上責める気にはなれない。冷静になって考えてみました。続きを読む
posted by nemota at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

柳沢...

一昨日のクロアチア戦。

ああ、柳沢。痛すぎるアウトサイドキック。
http://www.youtube.com/watch?v=b-v12rnA92E

その瞬間頭の中にこんな川柳が...
やなぎさわ やっぱりあなたは やなぎさわ


柳沢談
 「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」



急にボールが来たので。急にボールが来たので。急にボールが来たので。急にボールが来たので...。

では、なぜ絶好のタイミングでゴール前に詰めていたのだ。

しかし、もう何もいうまい。
世界のストライカーでもこんなプレーをするのだ。(某所で紹介されていてちょっと癒されました)
http://www.youtube.com/watch?v=gp1MqPG8M30
posted by nemota at 16:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ジーコの言葉を信じると

ジーコは以前こう言った。「世界を驚かす」と。
優勝だの、ベスト4だの言ってたが、自分はこの「世界を驚かす」という言葉を信じる。

え? あの理解不能のバカ采配で十分世界を驚かせたって? いやいやあれは布石だったのだ。
初戦オーストラリアに負けて、リーグ突破が限りなく0に近い状況となった今、これこそ「世界を驚かす」ためのシナリオなのだ。フフフ。

あと2戦、クロアチアを打ち破り、ブラジルを撃破する。結果勝ち点6でGL突破!。
これは相当驚くぞ、世界は。日本にとっても一番のハッピーな驚きだ。なるほど、だからあんな采配をしたのだな。驚かすには十分すぎるお膳立てだぞ。

みてろよ、クロアチア!、待ってろブラジル!続きを読む
posted by nemota at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

これぞジーコジャパン!

という、ある意味納得の試合だった。
以上。
posted by nemota at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ドイツW杯いよいよ開幕

サムライ・ブルー、いざ出陣。

7289406_232


青は藍より出でて藍より青し
Our eye early in date, eye yearly are washing.

日付の初めに我々の目、目は毎年洗っています。(yahoo翻訳)
音声はここ



【ちゃんとした意味】
弟子が師匠を超えたり、教えた人より教わった人のほうが優れた結果を残すこと。

はたして彼らはジーコを超えることができるだろうか。
posted by nemota at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メンテ後のテスト

ココログがまた長時間メンテンンスをしたので、テスト投稿をしてみましょ。ココログフリー並みのレスポンスの速さを期待したいところなんですが。


雨ニモマケズ、
Are many more markets?
より多くは、市場ですか?
音声はここ


うずのしゅげを知っていますか。
Woods know shoe gay on sitting masker.
木は、座った仮装者の上で靴ゲイを知っています。
音声はここ



オツベルときたら大したもんだ
Opel talking trap, tarnished maunder.
オペルが罠について話して、曇って、だらだらしゃべってください。
音声はここ




この取り上げた例題はココログテンプレートからのものです。
posted by nemota at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

長嶋ジャパン???

「長嶋ジャパン」北京で復活!

北京五輪で「長嶋ジャパン」が復活する。全日本野球会議の日本代表編成委員会・長船騏郎委員長(82)は6日、08年北京五輪の日本代表監督として長嶋茂雄氏(70)へ就任要請する方針を示した。


って、おいおい、やめたほうがいいんじゃない。また倒れたらコトだぞ。
それに、これじゃまるで長嶋サンのための五輪みたいじゃんか。
こんなことわざもあることだしさあ。

麒麟(きりん)も老いては駑馬(どば)に劣る
Killing more owing tear Dover near tall.

裂け目にドーヴァーをさらに負いながら、高いことの近くで殺します。
音声はここ



【意味】
優れた人も、年老いてしまったら、普通の人にも及ばないようになる。

あ、選んだ長船氏も82歳かあ。
氏曰く、「私が推薦すれば(監督就任を)誰も反対する人はいないと思う」とは...老害極まれり。
posted by nemota at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上逮捕で変換8連発

村上ファンドの村上容疑者が逮捕された。
そんなわけで(どんなわけだ?)、ほったも変換8連発、いってみよう。


●金にモノを言わす
Can any mono it was.

それがそうであったどんなモノでも、そうすることができます。
音声はここ


「物を言う株主」を演じてはいたが、今回の取調べで実は「金にモノを言わせて」株価をつり上げ、高値で売り抜けて利益を得るといった

●守銭奴
Shoe send.

靴は発信します。
音声はここ

ぶりが証明されたわけだ。ニッポン放送株についても「つい」インサイダー取引をやってしまったのではなく、確信犯的、主導的にやっていたことが判明。つまりあの会見は大嘘だったわけである。

●嘘を築地の御門跡(うそをつきじのごもんぜき)
Would sorts kidding know commons king?

からかっている種類は定食王を知るでしょうか。
音声はここ


どんなに言い訳したところで、

●お天道様はお見通し
Attend someone army tossing.

揺れている誰か軍に出席してください。
音声はここ

で、

●謝って済むなら警察はいらない
Iron Martin simoom narrow cases wire nine.

鉄のマーチン砂嵐の細長いケースは9を配線します。
音声はここ

ってことで捕まったわけだ。
本人は「プロ中のプロ」と言っていたが、要はこういうことだろう。

●策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる) 
Sexy sack knee of rail.

鉄道の色っぽい袋ひざ。
音声はここ


本人は逮捕前の会見で「これだけは許せない」と怒っていたが、結局阪神の星野SDが言ったようになったわけだ。


●天罰が下る
Ten batts gunk doll.

10バットぬるぬるしたものはめかします。
音声はここ

というわけで世間の声はこんなだろう。

●ざまあみろ
The mammy low.

母ちゃん安値。
音声はここ
posted by nemota at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

寿司とソーセージ

「サッカー日本代表」を今回の日本メディアは「サムライ・ブルー(あるいはジャパン)」にしたいらしい。海外向けのアピールなんだと思う。

先日、ドイツと対戦した日本代表。
ドイツの新聞紙曰く「われわれは日本にスシ(食い物)にされた。」と。

せっかくサムライって言っているのに、相変わらずドイツじゃ寿司職人扱いかよ!

とはいえ、我々ニッポン人はドイツというと、
「ビールとソーセージ」。
はあ、どっちもどっちかな。続きを読む
posted by nemota at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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