このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2006年10月27日

ゆとり教育のなれの果て

先にも取り上げた高校の「必修科目の履修漏れ問題」。
いやはや、こんなに全国に広がっていたとは!

「時間通り履修」が前提/文科相、救済措置を否定


 全国の高校で、生徒に必修科目を履修させていなかったことが相次いで明るみに出ている問題について、伊吹文明文部科学相は27日の閣議後会見で「未履修だった生徒に責任はないが、学習指導要領に従った授業を受けた生徒との不公平が生じてはならない」と指摘。「卒業証書を渡すまでに、決められた時間の授業はするべきだ」と、現3年生の卒業に特別の救済措置を取るのは困難との考えを示した。



やはりこんな状況に陥った元凶はやはり「ゆとり教育」にあるのでしょうね。
それでも文部科学相は救済措置に「NO」と。学習指導要領がいかに現実に則していない「悪法」でも、それがある限り守らなければならない、ということなんでしょう。


悪法も法なり
Uncle homo, hone early.

ホモおじさん、早く磨いてください。(Yahoo翻訳より)
音声はここ


【意味】
どんなにひどい法律であっても法である以上、それに従わなければならない。
死ぬ間際にソクラテスが言った言葉。
posted by nemota at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

働かざる者

病気を理由に5年間で8日しか出勤しなかった奈良市職員(42)には、大いに呆れかえったわけだが、それにしても氏名が公表されないのが腑に落ちない。


働かざる者食うべからず
Hat racks almoner cool bay colors.

帽子は、いかした湾が色をつける医療ケースワーカーを拷問にかけます。
音声はここ
posted by nemota at 22:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

学問に王道なし

当事者にとっては深刻な事態なのだろうが、はためからみたら間抜けなニュース。


受験優先の弊害?必修科目とらず卒業ピンチ…高岡南高

 富山県立高岡南高校(篠田伸雅校長、生徒数557)で、3年生の全生徒197人が、2年時に世界史など地理歴史教科の必修科目を履修していなかったことが24日、わかった。



何か救済措置がとられるかと思いきや、やはり規則は曲げられないのだろう。
卒業するためには50分の補習授業を70回(!)受けなければならないという。
ではこの言葉を胸に頑張りや〜。


学問に王道なし
Guck morning order nothing.

屑午前オーダー、無。
音声はここ



【意味】
学問をするのに近道や安易な方法はない。
posted by nemota at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

友愛語

今日、仕事で会った人と雑談をしていた。

A氏「なかなかねえ。やはり僕みたいな言い出しっぺがリーダーシップをとってやらなきゃならないので、正直つらいところですよ。まあやりがいもありますけど。」

私「なるほど。そういう面は多々ありますよね。いやちょっと待って下さい。「言い出しっぺ」と「リーダーシップ」って語感も意味も似てません?」
A氏「・・・・?、あははは、そういわれてみればそうですねえ」


言い出しっぺ
Leadership

リーダーシップ
音声はここ


もしや、これは「穴をhole(掘る)」みたいな英語と日本語の友愛語?かもしれない。
posted by nemota at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

そこに山があるから

<登山不明>川崎の家族4人無事発見 神奈川・大山

事件性があるのでは?との憶測もあったが、無事だったみたいでよかった。
当初、「なぜこんなおじいさん(86歳)が山に登ったのか」と、とても不審に思っていた。が、おじいさんはかつてマナスル登頂などしていた登山家だったそうで、今回も安全重視の綿密な計画をたてていたらしい。

昨今、高齢の登山愛好家が増えている。ニュースなどで遭難した方の年齢をみると、50代以降が圧倒的に多いのにあらためて驚く。


それにしても、なぜ人は山に魅せられるのだろうか。
こんなフレーズを思い出した。
「なぜ山に登るのか」
「そこの山があるから」

この「そこに山があるから」という言葉は以前から好きな言葉だ。
登山家の野望と純粋さと全てを語れない羞恥心が凝縮された見事な一言だと思う。


そこに山があるから
So cony yammer girl color.

それで、ウサギ泣き声の女の子カラー。
音声はここ



それなのに、この逆翻訳にはガックリ。
posted by nemota at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

最強のサポーター

息子が少年サッカーをしている関係で常々思っていることがある。
サッカーにはサポーターという存在が欠かせないが、最強のサポーターとはサッカー少年を持つお母さんたちではないだろうか。チームの運営や行事、練習当番、試合当番、その他いろんな係などなど。お母さんたちがいなければチームが成り立たないのである。

しかしそんな彼女たちにひとつだけ欠けているものがある。それはサッカーのルールを知らないということだ(笑)

我が子の試合に駆けつけるお母さんたち。ピッチの横で肩を並べて熱く応援する。ある子がゴールしようものなら、「キャー!入った入った!」という歓声が響き狂喜乱舞する。しかしゴールは認められない。「え、なんで、なんで???」とお母さん。
−いや、あれは明らかにオフサイドですから...
だからと言って、それでオフサイドがどういうものなのか学習するわけでもなく、また同じことが繰り返されたりする。

あるシーンで「なぜゴール前に壁を作らないの?」とつぶやくお母さん。
−いやいや、あれはPK(ペナルティキック)ですからね。PKでは壁は作れないんです。

あるお母さんはこう言い放った。
「あれはなぜゴール?。だってキーパーの手に当たって入ったんでしょ。」と。
とにかくお母さんの考えることはトッピすぎ!!!

確かにルールは知らないが、興奮してくると何をいいだすか分らないのがお母さんなのだ。。
「そこでボールをとられるな!」「取られたら取り返しなさい!」「もっと走って攻めなさ〜い!」と、そのハッパの掛け方も火傷するするくらいに熱いのである。

それもこれも、我が子可愛さゆえなのだ。
なので、こんな慣用句を。


目に入れても痛くない
Many late monitor cool night.

多くは、遅く涼しい夜をモニターします。
音声はここ
posted by nemota at 18:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

カレーを知る

久し振りの投稿です。なんと1ヶ月以上も何も書かなかったとは。
いっそのことやめようかとも思いましたが、思い直してかなり更新ペースを落として続けていくつもりです。

というわけで、今日目に入ったニュース。


オシム監督 インドではカレー食え
 日の丸イレブンにカレーの試練が課された。日本代表のイビチャ・オシム監督(65)は6日、東京・お茶の水のJFAハウスでアジア杯予選インド戦(11日・バンガロール)に向けて、スタッフミーティングを行った。5月下旬のU-19日本代表インド遠征では現地の主食であるカレーで体調を崩す選手も出たが、“過保護”を嫌うオシム監督は専属シェフを帯同させない方針を確認。来年7月のアジア杯本大会へ向けて、選手のアウエーでの適応能力を測る。代表生き残りを目指す選手に思わぬ“難敵”が持ち上がった。



この記事で頭によぎった格言は...


彼を知り、己を知れば、百戦殆からず
(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
Curry of silly, anally wash lever, hack sane are your colors.
ばか(肛門的に洗浄レバー)のカレー、正気のハックは、あなたの色です。(Yahoo!翻訳)
音声はここ

【意味】
敵、味方の情勢を熟知して戦えば、何度戦っても敗れることはない。


よく言われている「敵を知り、己を知れば〜」は間違いだそうです。
posted by nemota at 19:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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