このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2007年06月27日

芋づる式


 1:日本語の言い回しなど 2:ほったいも変換 3:逆翻訳

?部分(ほったいも変換、音声、意味等)は後ほど掲載します。



1.芋づる式(いもづるしき)
2.In module seeking.

3.モジュールで、捜索します。












ミートホープだけでなく、これがきっかけになって他の食肉メーカーも偽装をやっていたことがゾロゾロと判明。
なんていう言い回しです。本当にそうだったらシャレにならんですけどね。

=追記=

【意味】
さつまいものつるを引っ張ると、たくさんの芋がズルズルとついてくるように、ひとつの事から、それに関連する他の多くのことが明らかになってくること。
posted by nemota at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

老いては子に従え


 1:日本語の言い回しなど 2:ほったいも変換 3:逆翻訳



1.老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)
2.Owing tear, cony sit a guy.

3.借金があることは引き裂きます、ウサギは人に乗ります。
 









 
 
ミートホープのような同族会社で創業社長(=雲上人)がいつまでも張り切っている会社にはよく言われることわざですね。

=追記=
ほんとボロボロ出てきますね。悪質な偽装。こんなに窮地に立たされたあの社長をよく見張っておかないと、ある意味まずいんでないかい、と思ったり。
posted by nemota at 14:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

羊頭を懸けて狗肉を売る


 1:日本語の言い回しなど 2:ほったいも変換 3:逆翻訳



世間を騒がしているミートホープの事件。このことわざのとおりの事件だ。


1.羊頭を懸けて狗肉を売る(ようとうをかけてくにくをうる)
2.your towel khaki tell, clink on wool.

3.あなたのタオルカーキ色の服地は話して、ウールの上で鳴ります。












これを短縮した言い方のほうが一般的?



-追記-

短縮した四文字熟語は
羊頭狗肉(ようとうくにく) です。


【意味】
看板には羊の頭を掲げておきながら、実際には犬の肉を売る。見かけと内容が違うことをいう。


「混ぜてこそ牛肉さ。混ぜねえ豚はただの豚だ」
Kurebuta

と言ったかどうだか知らないが、ミートホープ社長自身が豚さんそっくり?
 
 
しかし、この社長の発言と態度をみていると、ほんとズレまくっていると思う。長男が引導を渡したのも分るような気がするなあ。


ということで、次のエントリはそんなようなことわざです。
posted by nemota at 14:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

犬に論語


 1:日本語の言い回しなど 2:ほったいも変換 3:逆翻訳




1.犬に論語(いぬにろんご)
2.In nooning long go.

3.長く正午には、行ってください。












【意味】
犬に論語を説明しても理解できないように、どんなに道理を説き聞かせても効果がなく、無駄なことをいう。

論語といえば、中国の孔子。
こんな偉人を輩出していながら、なぜあんな国になってしまったのだろう。
かの隣国3国はまさに「犬に論語」という表現がぴったりなのがなんとも皮肉だ。


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ところでブックマークを整理していたら、こんなサイトを発見。
こんな面白いサイトが埋もれていたとは忘れていた。
多分有名なサイトなのだろうが、あらためて聴いても腹がよじれるほど笑ってしまう。

伝説の音楽 〜ジャイアンシンドローム〜
posted by nemota at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

ズビズバー、パパパヤー

前回のような記事を書くと、決まってゲイ関係のTBがドサッと来る。事前認証制にしているので自動掲載はされないが、削除しなければならないのには辟易させられる。

だからしばらくゲイ関係の記事は控えておこうかと。(いや別にゲイについて言及しているわけではなく、ほったいも変換がgayという英単語を選んでしまうのですけど)

でもね、ちょっと怖いものみたさの投稿もしてみたくなるわけです。
今の若い人は知らないだろうな、この歌。


Porca
老人と子供のポルカ 左卜全とひまわりキティーズ 歌詞情報 - goo 音楽



メロディはここ


ほったいも音声











●ほったいも変換

zoo biz bar.
papa pie year.

yeah meter cairn.
yeah meter cairn.
yeah meter came lane, gay-bar gay-bar.
yeah meter cairn.
yeah meter cairn.
gay-bar gay-bar papaya.

la-la-la run run run la-la-la, gay-bar gay-bar.
la-la-la run run run la-la-la, gay-bar gay-bar.
door stay. door stay,
gay-bar gay-bar papaya.

Oh coming summer, coming summer,
turn skating papaya.


●逆翻訳

動物園ビジネスバー。
パパパイ年。

はいメートル石塚。
はいメートル石塚。
はいメートルは、通路(ゲイバーゲイバー)に近付きました。
はいメートル石塚。
はいメートル石塚。
ゲイバーゲイバーパパイア。

ラララ、動く動く動くラララ、ゲイバーゲイバー。
ラララ、動く動く動くラララ、ゲイバーゲイバー。
ドアはとどまります。ドア滞在、ゲイバーゲイバーパパイア。

ああ、来たるべき夏の、来たるべき夏、スケートパパイアを回してください。





※ 左卜全とは「ひだりぼくぜん」って読みます。味のあるおじいさんでした。
posted by nemota at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

洞ヶ峠

ことわざなどの発音を無理やり英語に当て込んでしまうこのブログ。こんなことをしなければ(笑)、多分死ぬまで知らなかった慣用句もたくさんあります。

例えばこんなの。
洞ヶ峠(ほらがとうげ)。こんな言葉、知ってました? 僕はまったく知りませんでした。
意味は「日和見(ひよりみ)な態度、二心ある態度。」という意味です。
詳しくはこちらでw
Horagatouge


では、ほったいも変換です。


洞ヶ峠(ほらがとうげ)
Horror got tall gay.

恐怖は、背が高いゲイをつかまえました。












実際にはこんな風に使われるみたいです。


洞ヶ峠を決め込む(ほらがとうげをきめこむ)
Horror got tall gay walking may come.

歩いている背が高いゲイを得られる恐怖は、来るかもしれません。












逆翻訳がなんともいえない恐怖感でいっぱい(笑)。

「フフフ、どうやらあいつ、洞ヶ峠を決め込んでやがるぜ!」なんていうセリフをいつか言ってみたいものです。多分ないでしょうけど。
posted by nemota at 14:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

詳しくはWEBで

最近のTVCMをみていると、うんざりするほどアレが出てくる。CMの最後に検索窓が出てキーワードを入力したアレ。「詳しくはWEBで」という意図なんだろう。

TVCMの一手法としてはアリなんだろうが、「猫も杓子もいい加減にしろ」って気分にもなってくる。

猫も杓子も
Neck more, sharks more.

首は、より詐欺をはたらきます。













とかいいながら、このブログもこのキーワードで検索すると、トップで表示したりする。

Kensakumado
posted by nemota at 14:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一将功なりて万骨枯る

一将功なりて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)
It show cornering tabor coats curl.
それは、コーナリング小太鼓がカールをおおうことを示します。











【意味】
一人の将軍が功名をあげるには、陰で犠牲になる大勢の人間がいるということ。功績は指導者のみのものにすべきではない。

最近世間を騒がしているコムスンの会長。こいつにはこのことわざがぴったり。
それにこんな言い回しもお似合いだ。


胡散臭い
Would thank sigh.
感謝はため息をつきます。






posted by nemota at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

極大射程

昨日、公開された映画「ザ・シューター/極大射程」。

おお、「このミステリーがすごい!」(2000年版)でNo1に輝いた原作の映画化だ。
当時、この原作をきっかけにシリーズを夢中になってむさぼり読んだ覚えがある。
懐かしく思い、もう一度読んでみようと7年前に買った文庫本を本棚から取り出してみた。

そして帯を見てびっくり。
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「キアヌ・リーヴス主演で映画製作迫る!」とは...
映画製作するにあたって、この7年間の紆余曲折が偲ばれる一枚の帯である。
posted by nemota at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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