このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2008年02月29日

あなたが選ぶスポーツ名場面

NHK「あなたが選ぶスポーツ名場面」
というのがあった。トップ10をみると、最近のものが多いんだなあ。自分としては最近のものはあまり感動しなくなった。スレてしまったのか、若い時のほうが気持ちがピュアだったのかな。というわけで自分なりのトップ10を選んでみました。さすがに順位はつけられないけど。


●W杯予選 日本-イラン ジョホールバルの歓喜 岡野雅行のゴール
これはボロボロ泣いた。あのフランスW杯予選は観ているこちらも消耗した。

●ミュンヘン五輪 日本男子 大逆転の金メダル
「ミュンヘンへの道」というドキュメンタリーアニメにはまった。この影響で男子バレー部は入部希望者殺到。

●W杯 日本-ロシア 稲本潤一の決勝ゴールで日本W杯初勝利
このシーンはいまだに目に焼きついている。終了のホイッスルが待ち遠しかった。


●阪神-巨人 阪神 バース・掛布・岡田の3連発本塁打
1985年、21年ぶりのリーグ優勝を果たし、そして日本一に。虎ファンはどんなに待ちわびたことか。正しくは「バックスクリーン3連発」。奇跡のようなこのシーンがこの年の阪神の躍進を物語っている。


●巨人-中日 長嶋茂雄引退試合「巨人軍は永久に不滅です」
純粋にあの時のミスターに感動した。巨人ファン以外でも泣けたシーンではないだろうか。


●札幌五輪 日の丸飛行隊 70m級(現ノーマルヒル)メダル独占
「飛んだ決まった!」という名セリフが生まれた。小学校のTVで生放送を見たような気がする。


●ロサンゼルス五輪 無差別級 山下泰裕金メダル
決勝前に足を怪我。あの時はもう金メダルは無理だろうと思ったが、押さえ込み1本で金メダルを獲得した。その後決勝相手のエジプト選手が山下の足をあえて攻めなかった、と話題になった。


●星稜-箕島 延長18回の死闘
延長18回の死闘といえば、古くは三沢対松山商、新しくは早実-駒大苫小牧 があるが、これも捨てがたい。


昭和50年 大相撲春場所 貴ノ花vs北の湖 優勝決定戦
これがなぜトップ100に入っていないのか不思議。貴乃花(先代)、横綱北の湖を熱戦の末破り優勝。手に汗にぎるシーンだったな。


●キンシャサでモハメッドアリ対ジョージフォアマンのヘビー級タイトルマッチ。
なぜこれもないのかな。圧倒的に有利と言われたジョージフォアマンが象が倒れるようにマットに沈んだ、ということで世界中大騒ぎだったと思うんだけど。



なんかもっと大事なシーンを取り上げるのを忘れているような...
posted by nemota at 17:55 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

忘れんぼにもほどがある

ああ、なんてこったいっ!今まで忘れていたことを先ほど急に思い出した。

3日前の土曜の午前中、家内とスーパーに買物に行った。その際、食品売場で家内から頼まれたことがあった。
「この殻付きホタテを鮮魚売場の窓口に持っていって、上ぶたの貝殻を取り除いてもらってくれる?」と。なので殻付きホタテをビニール袋に入れ、鮮魚売場窓口で「これ、上の殻だけとって下さい」と頼んだ。すると鮮魚売場の人が受け取りながら「他に買物をなされるなら、後でお越しください。それまでにやっておきます」と応えた。え?殻取りくらいささっと出来ないのか?とも思ったが、まあ、いいやと買物に戻ったのだった。

で、その後どうしたか。あろうことか、ホタテを取りに行かず帰ってしまったのである。おまけにそれを思い出したのが、丸3日経ったつい先程だったのだ!

 ( ̄□ ̄;)!!ガーン

取りに行くのを忘れたっていうのはまあ許そう(いや許されないけど)。しかし、それをついさっき思い出したという事実にちょっと眩暈が...

しかし、どうなんだろう。俺はまだいいかもしれない。その殻取りを頼みながら一緒に忘れていまだに思い出さない家内って。。。ホタテでなにか作るつもりだっただろうに。
フフフ、いつ思い出すか黙っていよう。


♪ママぁ ドゥ ユー リメンバー...

母さん、僕のあのホタテどうしたでしょうね。ええ、殻を取ってもらったのに、取りに行くのを忘れたあのホタテですよ...


鮮魚売場の人、怒っているだろうなあ。。。(汗)
posted by nemota at 16:49 | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

書初め「美しい心」

Kakizome
昨日、家内の実家に行ったら、正月に息子(小五)が練習していた書初めが貼られていた。
正月明けに学校に提出して、上手な子はコンクールに出されるってやつだ。残念ながらというか当然というか、息子の書初めは選ばれることはなかったけど。

祖母は孫の字を見ながら「なかなか力強くて、元気があって個性が出ているよ」と誉めた。
息子も「そうだよね。あのさ、書初めコンクールに出されるのは確かにうまいけど、それはお手本に似てるってことでしょ。だからコンクールの書初めってつまらないと思う」って生意気なことを言ってくる。

しかしeach real、いや一理あるかもしれない。その子の個性があふれていてそれでいて上手、てあるのだろうか。まあ書家がいるのだから書道の世界ではアリなんだろうが、小学校のコンクールの時点ではどれだけうまいか、つまりお手本どうりに書けるかってのが重要なんじゃないだろうか。門外漢の考えですけどね。まあそんなこともあって、

僕「なるほどな、そういう意味ではお前の書初めは個性的だな」と僕も誉めてみた。
調子に乗った息子さらに言う。「個性的なのはなんたってクラスのKの書いたやつだったなあ。なんたって、「美しい」の美の字で、横棒が1本足らないの書いてたからなあ...」


おまえらはやっぱり、まずはお手本をまねて書きなさい!
posted by nemota at 16:44 | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまごろロス疑惑


 1:日本語の言い回しなど 2:ほったいも変換 3:逆翻訳




1.闇に葬る
2.Yeah mini homeroom.

3.はいミニホームルーム。


それにしても、えらい騒ぎになってます。三浦和義がいまごろになってロス市警に逮捕とは。ショックで三浦カズも右でん部痛再発で開幕戦絶望になってしまったようです[E:bleah]。

ロス市警は闇に葬ることは意地でもさせたくなかったということでしょうか。日本でも重大事件の時効は撤廃してほしいものです。
posted by nemota at 15:54 | Comment(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

薬も過ぎれば毒となる

今日の毎日新聞の朝刊をみたら↓の記事があった。

リンク: 北京五輪:選手村食事、安全宣言 組織委「中国5000年の歴史が保障」 - 毎日jp(毎日新聞).


 【北京・浦松丈二】北京五輪組織委員会は21日、選手村などでの食の安全について記者会見し、ハイテクを駆使した「食品安全監督管理ネットワーク」で安全管理を徹底していく方針を明らかにし、食の安全を強調した。一部選手が食事を国外から持ち込む意向を示していることには「遺憾だ」と反発。組織委の関係者は「(食事には)中国5000年の飲食文化が体現されているのに」と不満をあらわにした。


ハア?どの口が言っているんだ、てなもんだ。[E:catface]
相変わらず、世界のDQN国家だな。
それよりも、ちょっと前まで「中国3000年の歴史」と言っていたが、いつのまにか「中国4000年」となり、今回は「中国5000年」かい。この分だと来年あたり「中国6000年の歴史」とか言いそうだぞ。


それにしても続々と中国の加工食品から検出される農薬。日本企業の現地契約農場の原材料からも検出されているってんだからあきれ返る。これで「契約農場だから安心」、「生協は安全で安心」という神話は完全に崩れてしまったね。


というわけでこんなことわざをほったいも。続きを読む
posted by nemota at 15:42 | Comment(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

あーあ

日本代表、中国戦。
アウェイとはいえ、まさかこんな試合になろうとは。汚い反則プレー、それを取らない北朝鮮の主審。うちでは安田が負傷退場以降(あれはGK一発レッドのプレーだろ)、息子(小5)が顔を真っ赤にして泣きながら怒ってTVをみていた。「なんで日本の周りはこんな汚い国ばかりなんだっ!」って。日本選手がやられ放題のシーンが続く。息子は大のサッカー少年だ。だからサッカーを汚された思いがして腹立たしく悔しくて悔しくて仕方がないのだろう。

僕ら子供の頃は、中国とか韓国とか別に嫌いでもなんでもなかった。同じアジアの仲間くらいに思っていたかもしれない。しかし息子のように、この試合をみて「あいつらは・・・」みたいな負の感情が植えつけられてしまう日本の子供たちも多いはずだ。

なんて悲しい世の中になってしまったのだろう。続きを読む
posted by nemota at 22:27 | Comment(2) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

完膚なきまで

リンク: 変わらぬ因縁の地 中国人観客マナー、レッドカード サッカー東アジア選手権(産経新聞) - Yahoo!ニュース.

TVで観ていたが、やはりまったく変わっていなかった中国。スポーツの世界で国歌斉唱のブーイングはいくらアウェイであってもあってはならない。また中国に限らず、他国の国旗を燃やすようなイカれた国では平和の祭典などやるべきではないと常々思っている。

ときれいごとを言っているが、先の毒入り餃子の件といい、本当は腸が煮えくりかえるくらいだ。
だから内心では次の中国戦では完膚なきまでに叩きのめしてやれ!と思ってもいる。でも岡田ジャパンがあのざまではなあ。

完膚なきまで
Camp knocking madden.

キャンプノックは激怒します。







posted by nemota at 15:44 | Comment(2) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

アマデウス

昨日、BSでアマデウス・ディレクターズカットをみた。
この映画は何度みても素晴らしい。脚本、演出、配役が完璧。いうまでもなく音楽も。いわゆる有名どころの器楽曲だけではなく、モーツアルトの真髄といっていいオペラや声楽曲をフィーチャーしている点が映画に深みを与え、モーツァルティアンもうならせる。

特に最後のレクイエムをサリエリに書き取らせていく場面が圧巻だ。本当にサリエリが関わっていたのではないかと思わせる場面だ。映画では途中まで書かれたラクリモサの部分をあえて描かなかったのもいい。ここを描くのは野暮というものだ。謎は謎のままでいい。

久し振りにゆっくり魔笛を聴きたくなった。

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posted by nemota at 11:54 | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

初チョコ

今日はバレンタインデー。息子は小5にして初チョコをもらえるみたいだ。
これまでは親族(母親、母親の妹)からもらっていたが、(それもチョコより大好物のカマボコなのだが)、今年は初めてクラスの女子にもらえるらしい。

これまで息子はやけに硬派ぶっていて「女なんか、フン!」的な態度で女子に接していた。そんな男子ってそりゃモテないわな。同じサッカー少年団のキャプテンの子なんか毎年チョコ30個くらい!もらえるというのにだ。

先日、母親がアドバイスしていた。「あんたたち(モテない)ワルガキ男子は、掃除さぼって女子に怒られても、「ハイハイ分りましたよ」なんて言っているからダメなんだよ。キャプテンのGくんを見習ってみなよ。Gくんだったらさ、「あ、ゴメン!」って感じのさわやかな受け答えするよ。それだけで女子の好感度はアップするんだからね。」

まあ、いまさら言っても無駄だと思うけど。

でもそんな愚息でも今年は女子からもらえるらしいのだ。
昨日の夕食時によく話を聞いてみると、どうやらクラスの同じ班の女子が班の男子全員にあげる、ということらしい。まるで慈悲深いマリア様みたいな女子だ。
というのにヤツはこんなことをほざいていた。
「まったくまいっちゃうよな〜!!絶対やだぜ!!」
なんて口では言っていたが、実はか〜な〜り〜「チョコほすぃよ〜!!」(母親の推測)のようなのだ。

そんな話の流れで、
「パパが初めてチョコもらったのは小学校の何年の時?」と聞かれた。

そういえば、とちょっと考えて答えた。続きを読む
posted by nemota at 16:35 | Comment(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

スケート

スケート
午前中、サッカーの試合をこなした子ども6人を連れてスケートに来た。ここのところずっとサッカーづけだったから、たまにはこんなレジャーも必要でしょ。
posted by nemota at 16:11 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

望むところ

リンク: 東アジア選手権に内田ら23名 高原、坪井は外れる=サッカー日本代表(スポーツナビ) - Yahoo!ニュース.

先日、代表戦に行っておきながら、こんなことを言うのもナンなのだが、
浦和レッズ>日本代表 
のワタクシとしては、高原が外れ、坪井が代表引退はうれしいところだ。
高原はレッズで調整&活躍してまた呼ばれればよし、坪井はレッズの韋駄天DFとしてクラブで世界に挑んでほしい。
posted by nemota at 17:59 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

日本代表・タイ戦

日本代表・タイ戦

雪[E:snow]が舞う中、子供たちを連れて埼スタ観戦[E:soccer]。君が代斉唱がケミストリーと聞いて、君が代をまさかハモるのか?と思った(笑)。
とにかく寒かった。途中出場した播戸の半そでユニフォーム姿を観た時は寒さが倍増したよ[E:shock]。
それにしても観客35000人かあ。レッズは最低でも45000人くらいは入るのにな。試合はボール回しが多く、もう少しドリブルでの仕掛けが今後の課題のような気がした。でも勝ってよかったけどね。

車[E:rvcar]で行ったけど、帰りはスイスイ(これもレッズ戦とは違う)。終了ホイッスルから約30分で帰れた。帰宅後のお風呂[E:spa]がまさに極楽だった。
posted by nemota at 18:57 | Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

うちにも届いた

なんだか昨日あたりから、あの話題の超薄PC「MacBook Air」が届いているみたいですね。[E:happy01]

うちにも届きましたよ、これが。
「LOGOS 丸型ハンゴウ」(5合炊き)(笑)[E:good]

Hango


今年もGWに知り合い家族とキャンプに行くのだが、子供たちにハンゴウで飯を作らせようと先日ネットで購入。
説明書は「MacBook Air」よりも薄いぞ。紙っペら1枚だもの(笑)。[E:coldsweats01]
こんな紙っぺら、きっと無くすに違いないからいざという時のためにここに写しておこう。

●上手にお使いいだだくために

□人数に応じてお米の量を計ってお米をといでください。

□お米の量に応じて水位線まで水を入れて下さい。

□最初は弱火にして5分くらいしたら強火にして下さい。
吹きこぼれが始まったら、弱火にし煮えたぎる音が小さくなりプチプチという音がしたら、火から外し、逆さにして蒸らして下さい(約10〜15分間)

□底のこげ付き防止には
 薄く油を引く。
 アルミホイルを底に敷く。

□ふっくらと炊き上げるには
 加熱している際、ふたに重しをのせ内圧を高くする。
 
□ご飯に芯が残った時は 
 お湯や日本酒を少量加えてもう一度加熱してから蒸らす。

中蓋→米2.5合(385g)の計量カップです。



よーしこれならこのブログは携帯でも見られるので安心だぞ。ってキャンプ場は携帯圏外だっけ。[E:sweat01]続きを読む
posted by nemota at 16:10 | Comment(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

雪の節分

雪の節分
朝から雪。
今日は息子のサッカーの試合予定だったがさすがに中止だろう。
今年になってもずっと週末は試合の連続だったのでいい休息になるだろう、親にとっても。続きを読む
posted by nemota at 07:41 | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

ほったいも百人一首-28(源宗于朝臣)

Yamazato


山里は 冬ぞさびしさ まさりける
        人目も草も かれぬと思へば  
Young mother toward, fuse on serving seesaw, monthly cairn.
Hit memo could salmon, curry noodle on more ever.






【歌意】
山里は、冬が特に淋しさがまさるものだ。人も訪ねてこなくなり、草も枯れてしまうと思うと。


【逆翻訳】
若い母の方へ、シーソーのような、毎月の石塚に供給することに、融合してください。
メモがそうすることができたヒットは、サーモン(これまでにより多くの上のカレー麺)です。
posted by nemota at 15:09 | Comment(0) | ほったいも百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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