このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2009年04月28日

ツープラトンの攻撃

プロレスで「ツープラトンの攻撃」ってあるじゃないですか。二人で一人にワザをかけるやつ。ブレンバスターとか。

でもそもそもなぜプラトンなのかな?、と。いや以前から疑問ではあったのですけどね。それでもわざわざ調べるほどもないじゃないですか。そんなのってよくありますよね。月極駐車場はなぜ月決め駐車場じゃないのか、とか。あ、ワタクシあれ、「げっきょくちゅうしゃじょう」だと思ってましたけど。

で、2プラトンですけど。まあ、インターネットの時代なんで、調べれば簡単に分るだろうと。調べたんですよ。
まずウィキペディアでプラトンを。
プラトン 
プラトン(より正しくは「プラトーン」、古希: Πλ?των / 羅: Plato, -on 紀元前427年 - 紀元前347年)は古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子でアリストテレスの師。

中略

なお、後述するようにレスリングが得意であったらしい。また、パンクラチオンを「不完全なレスリングと不完全なボクシングがひとつとなった競技である」と評した事でも有名。


中略

祖父の名前にちなみ「アリストクレス」と名付けられたが、体格が立派で肩幅が広かった(古希: πλατ??)ためレスリングの師匠であるアルゴスのアリストンにプラトンと呼ばれ、以降そのあだ名が定着した。



なるほどー!。
2プラトンはここからきているのかー。プロレス用語は深いね。
つまりはこんな感じだろうか。
platon.jpg platon.jpg
2プラトン(プラトン二人分の攻撃)



と、納得しかけて、あらためて調べなおした。

ツープラトン


ツープラトンとは、主にプロレスのタッグマッチで2者(あるいは2者以上)が同時に1人を攻撃することをいう。

語源は「two platoon(2個の小隊)」から来ているので、哲学者のプラトンとは何の関係もない。


とあった。なんだ、あの映画「プラトーン」のプラトンだったのか。

それにしても危なかった。思わず子供に自慢するところだったよ、ふう(汗)



posted by nemota at 14:42 | 埼玉 ☀ | Comment(2) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狭いながらも楽しい我が家

1:日本語の言い回しなど 2:ほったいも変換 3:逆翻訳
?部分と音声、意味は後ほど掲載します。


ことわざではないけれど、こんな言い回しがあったような。


1.狭いながらも楽しい我が家
2.Say minor grammar, tarnish wag a year.
3.マイナーな文法を言って、1年、ひょうきん者を曇らせてください。




hitotuyanenosita.jpg
こんなイメージ。


posted by nemota at 14:18 | 埼玉 ☀ | Comment(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

木で鼻を括る

1:日本語の言い回しなど 2:ほったいも変換 3:逆翻訳
?部分と音声、意味は後ほど掲載します。




1.木で鼻を括る(きではなをくくる)
2.kidding Hanna on cockle.

3.しわでハンナをからかいます。



意味はコメント欄に書かれています。ありがとうございました。


posted by nemota at 11:59 | 埼玉 ☔ | Comment(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

竹薮に矢を射る

このところほったいも投稿が少ないので、久し振りにクイズ形式でやってみます。


1:日本語の言い回しなど 2:ほったいも変換 3:逆翻訳
?部分と音声、意味は後ほど掲載します。



1.竹薮に矢を射る(たけやぶにやをいる)
2.Tar care boo near oil.
3.油の近くで注意ブーのタールを塗ってください。



【意味】
無益なこと。無駄なこと。


posted by nemota at 19:57 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

草g剛、逮捕。

SMAPの草g剛が公然猥褻容疑で逮捕された。
この速報を知った時、すぐに思ったことは「そんなに草食男子などと言われるのはイヤだったのかな?」だった。

それにしても昼のNHKニュースのトップでやるとは。
彼を看板に使っていた地デジCMもこれで自粛だから、遅々としてその普及が進んでいない上にこんなトラブルに見舞われたら相当痛いだろう。
それにしても人は見かけによらぬものとはこのことだ。

草食男子
So shock dancing.
それで、ダンスにショックを与えてください。



ところでどうでもいいことだが、「猥褻」って、いかにもわいせつな漢字だな。
あと「ちでじ」と打って変換すると、「血で字」になってしまう。まるでダイイングメッセージみたいだ。


追記

でもちょっと可哀想な気がする。皆、騒ぎすぎ。それほどのことをやったのか? 逮捕ではなく、保護という形にしてあげればよかったのにね。たかが酒に酔って裸で騒いだだけで家宅捜査はちょっと悪意を感じる。


posted by nemota at 13:32 | 埼玉 ☁ | Comment(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

君の名を呼ぶ

夜ひとり、車を運転している最中にかけているCDでこの歌になると、3段階くらいボリュームをあげてしまう。

なんて切ない曲なんだ。




男の切なさを歌わせたら、彼の右に出るものはいないと思う。

posted by nemota at 23:46 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

元気いっぱーつ!

20090412-00000025-jijp-spo-view-000.jpg

浦和レッズのルーキー、原口元気がついに最年少初ゴール(決勝点)を決めた!
昨日は生のネット映像で観ていたが、前半はまさにボールも人も動く流れるようなサッカー。昨年のグダグダだったレッズがこんなに変貌するなんて、フィンケ校長の手腕はさすがだ。

それにこのゴール後の祝福シーンがとてもいい。
なんたって山田暢久(右端)が笑っているぢゃないか(笑)






posted by nemota at 17:04 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

冗談じゃないヨ!

さっきこんな記事を見つけた。

ラモス瑠偉氏「代表監督まだ諦めない」

 J2東京Vの常務を退任したラモス瑠偉氏(52)が8日、東京都内で取材に応じ、「日本代表監督になることは、まだあきらめていない」と改めて表明した。

 そのカリスマ性と人気の高さに加え52歳という年齢を考えれば、10年南アW杯後の日本代表監督“候補”となる可能性はある。ラモス氏は「その前に結果を残したい。ヴェルディを強くしたいんだ」と声高に話した。


代表監督...なりたいんだ。。。
オイオイ、冗談だろ?


いやラモスだったら彼の決め台詞でこう言うだろう。

冗談じゃないヨ!
Jordan journal year!

ジョーダンジャーナル年!




(笑)



posted by nemota at 17:19 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラッとレッズ練習グランド

090411_112159.JPG息子が練習に行ってるグランドの隣の隣がレッズの大原グランド。

フィンケ監督の指導を初めてみた。やはり新生浦和、っていう感じ。皆生き生きと動いている。



都築(笑)を読む
posted by nemota at 12:56 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通りすがりに高校野球観戦

090411_093654.JPG息子をサッカーの練習グランドに自転車で送って行った後、県営浦和球場で歓声が聞こえたので観戦(笑)

なかなかのどかでいいねー。
それにしてもプロ野球の影響か、右投左打ちが増えたなあ。
posted by nemota at 10:21 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

レボリューション9

週末に実家に車で帰省(一泊だが)したのだが、帰省する時は車の中で聴くCDを吟味したりする。今回選んだのは、
ビートルズの「The Beatles」。通称「ホワイトアルバム」ってやつだ。一時期聴きこんだものだが、最後に聴いてからそう、20年くらいご無沙汰していたアルバムだ。

ということで、今回はホワイトアルバムにしてみた。

ビートルズ・ファンなら周知のことであるが、このアルバムの中には、あれが入っている。あれである、あれ。

「レボリューション9」

この曲を一言でいうと、
「前衛的なミュージック・コンレート」だそうだ。
レボリューション9(ウィキペディア)


ファンを自称する人間でも、実はこの曲を忌み嫌う人が多いのではないだろうか。通ぶって、「あれは一種の芸術だ」とか言ってもきっと本音は「ワケ分らん音楽(?)」に違いない。ジョンが芸術家ヨーコに気に入ってもらうために作ったシロモノ(音楽と言うのもちょっとはばかられる)ではないか?と。

でもこの曲がその後のプログレに影響を与えたとかいうのだから、うーん...。


自慢じゃないが、このワタクシ、今までで3回くらいしか聴いたことがなかった。この曲にくると飛ばしてしまっていたってわけだ。


それを、今回は車の中でちゃんと聴いてやろうって思った。行き帰りの車で計2回聴いた。最初に聴いた時はやはりしんどかった。早く終わってくれってなもんで、悶絶しながら実家に帰った(笑)。

実家からの帰りは、すいている夜のバイパスでこの曲になった。なんだか左右の街の明かりが後ろに飛んでいる中、「ナンバー9、ナンバー9、ナンバー9、ナンバー9、ナンバー9、」のナレーションが始まる。音の洪水が車の中に溢れて、今いる場所が幻想的でシュールな空間に思えた。だからといって快感はない。違和感だらけで意識が混濁しそうな音には変りがない。

でもほんのちょっとだけ思った。「これって、本当にゲイジュツな音楽なんだろうか?」と(笑)。

そして、この曲がやっと終わり、最後に流れる曲「Good night」のなんとも心地のいいこと!リンゴの声がやさしく包んでくれ、まさに安息の眠りに誘われてしまう。レボリューション9があってこそ、この「Good night」(ジョン・レノン作)が本来の魅力以上にがグッと引き立つのである。

そういう意味で、やはりレボリューション9はホワイトアルバムには不可欠な曲だったのかもしれないなと認識を新たにした。

そんな帰り道だった。




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posted by nemota at 18:11 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜が満開

090406_091210.JPG

浦和に帰ってきたら、桜は満開だった。
(遊歩道&ジョギングコースにて)

春爛漫
Hallo run man.
こんにちは、走行男性。








posted by nemota at 10:59 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

秩父ミューズパーク

090405_151822.JPG帰省したついでにここでジョギング。まだ五分咲きくらい。
posted by nemota at 15:20 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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