このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2010年05月26日

一円を笑うものは・・・

ツイッターのタイムラインに流れてたつぶやきでかなりウケたのがこれ。
「一円を笑う者は、十円で十回笑える。」(笑)

本来はこういう表現なのだが、ついでにほったいもしておこうっと。

一円を笑うものは一円に泣く
It chain or laugh mono were it chaining knock.

それは鎖をつくるか、モノがノックを鎖でつないでいるそれであったと笑って言います。





posted by nemota at 17:29 | 埼玉 ☔ | Comment(2) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

ハマザキカク、今度は「アキバ」へ

「ほったいもいじるな」の担当編(変?)集者である濱崎誉史朗さんのフェア「ハマザキカク」がまたまた開催されます。それも聖地(!)秋葉原です。今度のハマザキカクは秋葉原という土地柄、外国人のお客さんを意識した『Cool Ja本 ― 世界で通用する日本本』フェアというもの。
場所:有隣堂ヨドバシAKIBA店にて 
期間:2010年5月17日からおよそ一ヶ月間 
というロングラン興行ですw

詳しくはこちら。
cooljapon.gif

日本の趣都、秋葉原で最大規模の書店という条件を活かし、ヨドバシカメラを訪れる外国人をターゲットに、日本が世界に誇れる本をおよそ100冊選び抜きました。つまり「日本語が読めなくてもウケる本」フェアという事です! 普段、本を全く読まない、活字離れ著しい若者、特にオタクにも興味を持ってもらえるラインナップです! 
ハマザキカクページより抜粋



これで、ほったいものコンセプトである「『外国人に、声に出して読んでもらいたい日本語』− 外国人に日本の俳句やことわざ、慣用句をしゃべってもらおう!」を実現するチャンスが一気に到来しました。(笑

これは冷やかしに行かなければなりますまい。
皆さんも秋葉原にお越しの際は、有隣堂ヨドバシAKIBA店へGo!

ちなみに濱崎さんが直接手掛けたハマザキカク本はこちらです。いやあ、本当に面白い本ばかりです。

hamazakikakubon.jpg


posted by nemota at 15:53 | 埼玉 ☀ | Comment(1) | 書籍「ほったいもいじるな」関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

村上春樹のミステイク

41wyR3LA5GL._SL500_AA300_.jpg積読していたあのベストセラー、村上春樹著「1Q84」1をやっと読み始めた。だって3まで発売になってしまったからね。こりゃそろそろ読んでおかないとなあ、というわけで。へえこういう話だったのか、なかなか面白い展開だよなあ。いや内容のレビューなんてしないっすよ、ここでは。映画にしろ本にしろ内容には触れないというスタンスなので。

ただ、ひとつ気になったことがあった。村上春樹といえば、いまや日本を代表する作家でノーベル文学賞候補といわれているほどだ。その作家がひとつだけ国語的表現の間違いをしているんだよね。BOOK1の中で2度も同じ表現を使っている。それは、

「地獄の釜の蓋が開く」

という表現だ。これは誤解されやすいことわざで、一般的には災いがいっぺんに噴出するみたいな「パンドラの箱」の蓋を開けるような意味だと勘違いされている。村上春樹もまさにその意味で使っているのだ。
しかし本来の意味はまったく違っていて、


地獄の釜の蓋が開くの意味
正月の十六日の盆の十六日は、だれかれなしに仕事を休もうという意味で、この日には地獄の鬼も亡者の呵責を休み、罪人を煮る釜の蓋も開けっ放しになることから。かつてはこの日を「藪入り」といい、商家では商売を休み、使用人にも暇を与えた。
http://www.proverb.jp/proverb2511.html


なのである。

そんなわけで「あらあら、天下の大作家も間違えちゃったんだねえ」とニヤニヤしながら続きのBOOK2を読み始めたのであった。


地獄の釜の蓋が開く
Jingle could know comer naff tag a ark.

ジングルは、ダサい来る人が箱舟にタグを付けるということを知っていることができました。



posted by nemota at 18:41 | 埼玉 ☀ | Comment(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

行楽日和

4月末まで冬の寒さが残っていて変な天候が続いてましたが、ゴールデンウィークになってやっとそれらしい暖かな陽気となりました。
まさに行楽日和です。

でもうちは中2の息子がサッカーのクラブチームでサッカー漬けの毎日。当然、我々家族どこへも行けやしねえってことです。まあ、中学になったらそんなもんであります。自分もそうだったしね。

そんなわけで久しぶりにほったいも変換やってみますかね。

行楽日和
Call rugby yearly.
毎年ラグビーに電話をしてください。





posted by nemota at 18:20 | 埼玉 ☁ | Comment(1) | ほったいもプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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