たまたま息子と日テレの「キューピー3分クッキング」をみていたのである。
時期的にレシピはおせちの料理であった。

「おお、これは、おしゃれではないか!」と息子と顔を見合わせた。
梅の形をしたゆで卵である。通称「梅卵」だそうだ。こいつはいっちょう正月のために作ってやろうではないかと。
いよいよ大晦日。大掃除も終わって息子と作り始めた。
まず、手順は簡単。
1.半熟ゆで卵を作る。
2.汁でゆで卵を転がし、煮卵にする。
3.厚く切った大根に5本の菜ばしを刺し、その間にゆで卵を入れて、梅の花型に成型するのである。(詳しくは上の画像をクリック)
しかし、こともあろうに半熟ゆで卵がうまく出来なかったのである。殻がむけない上にやや温泉卵に近い状態だった。ちゃんとレシピどおりに作ればいいものを、卵がかぶらないという理由で水の分量を倍にしてしまったのが失敗だったようだ。
周りからかなり期待されていて、熱い視線をうけていただけに、ガックリ。
だが、ふと思った。
ゆで卵なんて買ってくればいいんだ!と。
なあんだ。それこそコロンブスの卵じゃんか。
で、セブンイレブンで半熟ゆで卵を買ってきて再チャレンジ。無事成功とあいなった。ここで実物の写真でも披露できればメデタシメデタシなのだが、不覚なことに写真を撮り忘れてしまった。
やっぱり自分は詰めが甘いってことを再認識した大晦日であった。
たまご関連の、ことわざはこれ。
1.丸い玉子も切りようで四角
2.My ruin turn mango more killing yodel she cock.
3.私の堕落はヨーデルをより消しているマンゴーに変わります。そして、彼女は上向きにします。
【意味】
物事も、言い方、やりようによって、円満にもなり角も立つということの喩え。「ものも言いようで角が立つ」と続く。
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nemotaワ−ルド☆
逆翻訳を読むと、
疲れが取れます(^-^)♪
まあ、これはほったいもワールドと呼んでください。