このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
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2007年06月02日

極大射程

昨日、公開された映画「ザ・シューター/極大射程」。

おお、「このミステリーがすごい!」(2000年版)でNo1に輝いた原作の映画化だ。
当時、この原作をきっかけにシリーズを夢中になってむさぼり読んだ覚えがある。
懐かしく思い、もう一度読んでみようと7年前に買った文庫本を本棚から取り出してみた。

そして帯を見てびっくり。
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「キアヌ・リーヴス主演で映画製作迫る!」とは...
映画製作するにあたって、この7年間の紆余曲折が偲ばれる一枚の帯である。
posted by nemota at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月31日

ドラマ「砂の器」への疑問

今日も「砂の器」がらみで「3つの砂の器」の記事へのアクセスが多い。登場人物をオフィシャルサイトでチェック
してみた。原作とドラマでは登場人物の名前をどう変えたか興味が湧いたからだ。

 原作     ドラマ
 和賀 英良 →和賀 英良(中居正広)
●今西栄太郎 → 今西修一郎(渡辺謙)
●関川重雄 → 関川雄介(武田 真治)。
●田所佐知子 →田所 綾香(京野ことみ) 
 三木 謙一 → 三木 謙一(赤井英和)
 本浦 千代吉 → 本浦 千代吉(原田芳雄)

●が変更されたもの

と、ざっとこのように今風に変わっていた。なるほど。しかし本浦千代吉はそのまんま。サイトには現在63歳とかかれている。1940年位の生まれで、千代吉ってつけるかなー。今つけたとしたら、かなりファンキーな感じで逆におしゃれかなと思うけれど。原田芳雄が千代吉か。でも千代吉でなければならないストーリー展開なのかも。というのは、うがった見方か。ちなみに原作では本浦千代吉は明治38年生まれだった。
posted by nemota at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月19日

またまた「北の国から」

フジテレビが五夜連続で「北の国から」のスペシャルを再放送している。フジにとってはてっとり早く視聴率をとれる道具だからいいのだろうな。

しかし去年完結したばかりじゃないの。正直、食傷気味だと思うのは私だけだろうか。だったらみなけりゃいいだろ、というわけで、みてないんだけど。

いや、かなり好きなドラマでしたよ。田中邦衛(吾郎)をみているだけで、アルファ波が出てくるし。でも観るのにもエネルギーを使うんだよね、このドラマってば。

好きなドラマだからこそ、忘れかけていた頃に、そう5年後くらいに再放送なら良かった、と思う。ついこの間、大団円を迎えたばかりなんだから、今はそっとしておいてほしい、というのが正直な気持ち。

なんだか来年の暮れにも再放送をしそうで、それも視聴率をそこそこ獲るようなら、毎年年末の恒例番組になってしまうのでは、と心配である。
これじゃ今年大晦日の三局「格闘技番組」と同じじゃないか。
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2003年12月10日

3つの「砂の器」

日本映画の名作「砂の器」といえば、原作の松本清張も映画のほうが素晴らしいと認めた作品だ。
ラスト30分の涙なくしては見れない大叙事詩。久々にまた観たくなってレンタル屋さんで借りた。

ビデオ再生が始まると、画面に出てきたのは田中邦衛。???? これはあの観たかった砂の器じゃない! 
これは田中邦衛(今西刑事役)、佐藤浩市(和賀英良役)でリメイクしたものだった。別に田中邦衛は嫌いじゃない。「北の国から」フリークだったし。

でもすでに「今西刑事は丹波哲郎」モードになっているわたくしは、田中邦衛(黒板吾郎)が出てこられても困ってしまうのであった。

確かに野村芳太郎版のビデオを借りたはず。
どうやら、レンタルビデオ屋でいたずら者がパッケージと中身をすり替えたようだ。でももういまさら替えに行く元気もなく、そのまま田中邦衛の「砂の器」を観たのだった。それで気付いたこと。田中邦衛版のほうが、より原作に忠実だったということだ。
それなりに感動はしたが、やはり野村監督版のほうが感動ははるかに大きかった。(レンタル屋さんで事情を説明したら、再貸し出しをしてくれた)

この「砂の器」がSMAP仲居君が主演としてTVドラマ化されるらしい、と最近耳にした。はて、主演? 今西刑事役?、和賀英良役? まさか「そんな人は知らねー」の父親役? なわけないか。

多分、和賀の役なんだろうな。でもいいのか、天才音楽家だぜ。調べたら天才ピアニスト役だという。なら歌わないからいいのか。しかし...
脚本がどうのとか言うより、そのイメージ的なギャップをどうするのか、という点がドラマ成功のカギだと思うが。
posted by nemota at 15:22 | Comment(35) | TrackBack(2) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月09日

「半落ち」の映画化

泣ける警察ミステリということで話題になった横山秀夫著「半落ち」が映画化される。
来年早々に公開という。

この小説、直木賞選考委員会で林真理子氏にケチをつけられて一騒動あったが、それでも素晴らしい小説だった。
この小説がきっかけとなって、横山氏の著作を今いろいろ読んでいるが、文句なく面白い。
はずれがない作家と言われているのもうなづける。

さて、半落ちの映画はどうだろう。
小説の映画化はたいてい原作に負けてしまうという定説があるが、
なんとか素晴らしい出来を期待したいものだ。

正月映画は多分、ファインディング・ニモが大人気になるだろうが、
邦画はもしかしたら、この「半落ち」がダークホースになるかもしれない。
posted by nemota at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月04日

ピンポン

先週末、TSUTAYAが100円レンタルだったので、なにげなく借りた「ピンポン」。いやー、はまった。すでに2回は観た。返却まであと1回は観るだろう。なんならDVDも欲しいくらいだ。

映像、セリフのセンス、登場人物もそれぞれ存在感があって素晴らしい。テレビで放映されたそうだが、カットがひどくかなりクレームが局に行ったらしい。よかった、テレビでみなくて。

しかしこの映画の影響で卓球部に入部する生徒も増えたんじゃないかなと。
posted by nemota at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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