このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2010年10月23日

ハマザキカク新刊3冊!

社会評論社の変態変集者・濱崎さんから最新サブカルチャー本の献本をしていただきました。彼が編集したサブカル本はハマザキカク、と言われ注目されています。

まずはカップラーメン大全
「即席麺サイクロペディア1」山本利夫著
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その数、1,046杯を食べたというのだから驚き。その前に1,046種類も発売されたことにも驚き。いやその前に即席麺といっても掲載されているのがカップ麺というのに驚き。カップ麺のフタがずらーり、そしてラーメンデータが老眼鏡をかけなければならないほどビッシリだ。

この本を眺めた時最初に思ったこと、「ああ、このフタのラベルの写真撮り、大変だっただろうなあ」 やはりあとがきにもそのようなことが書いてあった。

ラーメン好きな日本人にとってこんなカップ麺があったのか、とボーッと眺めるだけでも面白い本である。



●一発朗 藤代尚文編

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帯に「一発ギャグ大辞典 最極短ジョーク集」とあるように、フフっと笑ってしまうものから、??な言葉までなんでもつっこんで大集合!ってなもの。この本のパロディ装丁はまさに変集者・濱崎氏の仕業とすぐわかって思わずニヤリ。じっくり読むのではなく、手持ち無沙汰の時に手にとって眺めてみる本、そう、これも究極のトイレ本(褒め言葉)だと思う。



超高層ビビル3 ドバイ編  中谷幸司著

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超高層ビビルシリーズ大3弾。
帯に「世界のタワークレーンの3割が集まる観測史上最高レベルの建設ラッシュ都市ドバイ!!」
とあるように、前編カラーの写真集で、ただただドバイのビル群の写真に圧倒されると共にビル自身のその美しさに目を奪われる。それは天に伸びるといった表現がぴったり。時々ドバイの超高層ビルは「砂上の楼閣」とか「バベルの塔」などと揶揄されるが、それはきっと持たざる人々のジェラシーの言葉なのかもしれない。
それにしてもこんなにドバイにビルがあるとは、それだけで驚きである。

posted by nemota at 17:41 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

「ほったいもいじるな」ついに書籍化!

パンパカパーン! メリー・クリスマス!
ついにこのブログ「ほったいもいじるな」が書籍となります。なんとプロの通訳の方による音声CD付き、という豪華版。

そしてそして、ほったいも変換の約6割を書き直してブラッシュアップ、また皆さんの脳をとろけさせること請け合い!
刊行は来年2010年1月。編集作業の遅れで2下旬3月10日(3月初旬、記す)となりました。
ご期待下さい。

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posted by nemota at 16:23 | 埼玉 ☀ | Comment(3) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ニセドイツ1・2

こちらの書籍も社会評論社、濱崎氏に献本していただいた。
(もらっていながら、「献本していただく」という表現が変だ)

ニセドイツ1・2
≒東ドイツ製工業品 
           伸井太一 著

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ベルリンの壁が崩壊してなくなった東ドイツ。しかし、体制や人は変わってもモノにはあの頃の匂いが漂っているものが多く残っているという。特に工業製品や建造物には、当時の東ドイツの抑圧と懐古と理想主義のようなものが相まって独特の雰囲気を醸し出している。あの頃の東ドイツにタイムスリップできる本である。


くわしくはこちら




posted by nemota at 15:12 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いんちきおもちゃ大図鑑

お世話になっている社会評論社の濱崎氏より書籍を献本されました。
サブカルを扱わせたら彼の前に出る人を私は知りません。(他にそういう人を知らないだけなんだけれど)
そんな彼が今回担当した書籍が、

中国・香港・台湾・韓国のアヤシイ玩具
「いんちきおもちゃ大図鑑」
いんちき番長+加藤アングラ 著

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タイトルだけでアヤしい本とわかります。
帯には「デジャブ?エッシャー?! ゲシュタルト!?!」とあり、
「フィギュア誌完全未収録!! アジアの玩具300種以上 大暴笑介!!」
と続く。

まえがきでは、こう書かれている。
「いんちき玩具」とはアジアを中心に売られている「どこかで見たような」「でもナニかが違う」玩具のこと。日本などで
おなじみの人気キャラクターから影響を受け、あるいはちゃっかり便乗してしまおうという考えから作られた玩具の数々は、元ネタとなったキャラクターを知っている僕たち日本人にとっては思わず笑ってしまう(苦笑も含めて?)物ばかりだ。


いやあ、まいった。ここまでやってくれるとは。本来作ってはいけない、売ってはいけないモノが満載。そのひとつひとつが胡散臭すぎて笑ってしまう。だってウルトラマンが補助輪付きの自転車に乗っているんだよ。
この本を読んでいると、「アジアのコピー文化バンザイ!」とも思えてくるから不思議だ。
というわけでそんな人たち(どんな人たちだ?)には必携の一書である。

詳しくはこちらで
posted by nemota at 14:33 | 埼玉 ☁ | Comment(1) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

フェルマーの最終定理

一昨年あるブログで紹介されていたこの本、「フェルマーの最終定理」サイモン・シン著。すぐにAmazonで購入し、あまりの面白さに続けて2度読んでしまった本である。数学嫌いの人も十分楽しめるのがすごい。「博士の愛した数式」が好きな人は、ハマること請け合いだ。

昨年暮れにこの本を人に勧めて貸したらなかなか返ってこなかった。それが昨日ひょっこり返ってきたのだった。
もう一度読みたいと思っていた自分にとって、これが今一番うれしいクリスマスプレゼントかもしれない。

お正月の巣ごもり生活には最適の一冊。


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posted by nemota at 15:48 | 埼玉 ☔ | Comment(3) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月25日

さだまさしの短編集、解夏(げげ)

さだまさしの短編集、解夏(げげ)を読んだ。表題作はとてもせつない話。

主人公の元教師が「ベーチェット病」という病気にかかり、徐々に視力を失っていくというもの。彼をを支えようとする恋人や故郷長崎の友人、この病気をきっかけに知り合った人たち。登場人物の一言ひとことに重みがあります。

自分が最後に見たい光景はなんだろうか、と考えさせられました。まだ表題作しか読んでないが、おすすめです。
posted by nemota at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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