このブログでは、ことわざ、慣用句、俳句など日本語の音を
●英単語に置き換え(ほったいも変換)て、
●それを強引に日本語に翻訳(逆翻訳)し、
●さらにほったいも変換した音声も聴くことができます。

2010年01月14日

Idiot Wind(愚かな風)

昔、それこそ擦り切れるくらいに聴いたボブ・ディランのライブアルバム「激しい雨」。先日それが無性に聴きたくなってアマゾンに注文したらすぐに届いた。やっぱりいいなあ。荒っぽいけれど時代のうねりを感じさせるライブだ。

特に最後の曲「Idiot Wind」はウン十年すぎても同じように興奮を覚える。この演奏そのものがYouTubeで観られるなんて!




posted by nemota at 23:45 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

ウクレレ・フォース

リンク: ウクレレ・フォース 〜スター・ウォーズ ベスト・カバーズ〜.

先日、Yahooニュースで知ってこの視聴サイトに行った。

「やる気のないダースベイダーのテーマ」が最高!(笑)、聴いて納得。脳がとろけそうになるくらいα波が〜。あああ、買っちゃおうかなあ。
posted by nemota at 18:01 | Comment(8) | TrackBack(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

奥田民生の「息子」

昨日の記事「息子の義援金」を書いたことが原因なのだろうか。今日一日、奥田民生の曲「息子」がずっと頭の中で鳴っている。

そう、あれはまだうちの息子が生まれる前に世に出た曲だった。
ユニコーンも好きだったが、奥田民生がソロになってから発売されたこの曲を聴いて完全にノックアウトされた。
さっそくアルバム「29」を買った。
何回もこの曲だけを聴いた覚えがある。

カラオケに行ってこの曲を歌った時、感極まってまともに歌えなかった。
2回目も。それ以来カラオケでは歌っていない。

今日も仕事をしながら頭の中で口ずさむと、涙腺が緩んできた。

助かった優太ちゃんと、イラクで囚われの身となった彼。
ふたりもまた親にとっては同じ「息子」なんだと思う。

奥田民生「息子」サビ部分だけ試聴できます
posted by nemota at 17:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

モーツアルトの音楽

日テレの番組超歴史サイエンスSP「人類史上最高の音楽家モーツァルトの奇跡」をみました。

自分にとってモーツァルトは音楽家では別格というか比較などできない存在です。モーツアルトとそれ以外の古今東西の音楽なんですね。それをこの番組でどう料理してくれるのかが楽しみでした。科学的な見地からのアプローチは特に目新しいものはなかったのですが、改めてモーツァルトを見直す意味ではまあよかったです。明日はモーツァルトのCDがさぞかし売れるでしょう。

番組の最後にピアノコンチェルト20番kv466 第1楽章をモーツアルト時代の古楽器で演奏もあり、久し振りにモーツアルトの真髄に触れた感じ。なるほどカデンツァ(ピアノ独奏者の独奏)がほとんどないものもその時代に即したからなのか、と思いました。

そんなこともあって、ピアノコンチェルト20番を
久し振りにクリフォード・カーゾン ピアノ 
ベンジャミン・フランクリン指揮のCDを聴いています。
何回も聴き込んだCD。演奏に透明感があって大好きなCDです。
posted by nemota at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月28日

モーツァルトを聴く夜

今、モーツァルトを聴いている。ピアノ協奏曲23番。

年の瀬の疲れた身体と気持ちを癒してくれている。特に第2楽章が素晴らしい。

この曲はフェバリットの20に入っていると思う。
チャプリンがあなたのベスト1は?と聞かれて「next one(次の作品)」と答えたが、モーツァルトに関しては「now one(今聴いている曲)」としかいいようがない。

「死とはモーツァルトが聴けなくなくことだ」と、かのアインシュタイン博士が言った言葉をあらためて心に刻み付けている。
posted by nemota at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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